松本明子の副業は5年間赤字!旦那・本宮泰風に隠した年間400万円の経費とは

明るく親しみやすいキャラクターで、長年バラエティー番組を中心に活躍しているタレントの松本明子さん。

そんな松本明子さんが、趣味のアウトドアをきっかけにキャンピングカーのレンタル事業を始めていたことをご存じでしょうか。

芸能活動とは異なる新たな挑戦として注目された副業ですが、2021年の開業以来、5年間にわたって赤字が続いていることを明かし、大きな話題となっています。

さらに、駐車場代や家賃などを含めた年間経費は約400万円に達している一方、その事実を旦那で俳優の本宮泰風さんには詳しく伝えていないというのです。

節約家として知られる松本明子さんが、なぜ大きな経費を抱えながら副業を続けているのでしょうか。

そこで今回は、

松本明子の副業はキャンピングカーレンタル事業!

松本明子の副業が5年間赤字となった理由

松本明子の旦那・本宮泰風に年間400万円の経費を隠していた?

以上の3つの観点から、詳しく見ていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目次

松本明子の副業はキャンピングカーレンタル事業!

松本明子さんが取り組んでいる副業は、キャンピングカーのレンタル事業です。

事業名は「オフィスアムズ」で、2021年から軽自動車をベースにしたキャンピングカーの貸し出しを始めました。

松本明子さん自身もアウトドアを楽しんでおり、コロナ禍をきっかけにキャンピングカーへの関心が高まったことが、開業につながったといいます。(〖BE-PAL〗キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル)

松本明子さんは、もともと芸能界でも節約家として知られる存在です。

実家の維持費や空き家問題について発信した経験もあり、お金を大切にする堅実なイメージを持っている人も多いでしょう。

その松本明子さんが、車両の購入や駐車場の確保など、多額の初期費用が必要となるレンタカー事業に挑戦したことは、意外に感じられます。

しかし、松本明子さんにとってキャンピングカー事業は、単に利益を得るためだけの副業ではなかったようです。

芸能活動が制限されたコロナ禍に、新しい仕事の柱を作りたいという思いがあったほか、自身が体験したアウトドアの楽しさを、多くの人に知ってほしいという気持ちもあったと考えられます。

キャンピングカーには、ホテルを予約せずに自由な旅行を楽しめることや、家族だけの空間で移動できることなど、一般的なレンタカーとは異なる魅力があります。

近年は国内旅行者だけでなく、訪日外国人による利用も広がっており、業界全体としては成長の可能性がある分野です。大手事業者では、2025年度冬季のインバウンド向け売り上げが前年同期比220%になった例も報告されています。(キャンピングカー.com)

ただし、市場が成長しているからといって、すべての事業者が簡単に利益を出せるわけではありません。

車両の購入費や整備費、保険料、駐車場代など、キャンピングカーレンタル事業には多くの固定費がかかります。

松本明子さんの副業も、開業当初に思い描いていたほど順調には進まなかったようです。

松本明子の副業が5年間赤字となった理由

松本明子さんは、2026年7月19日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演し、キャンピングカー事業が開業から5年間、赤字であることを明かしました

事業を始めた2021年頃は、コロナ禍によって密を避けられるアウトドアが注目され、キャンプや車中泊の人気が急速に高まっていました。

しかし、その後は外出制限の緩和によって旅行の選択肢が増え、キャンプブームも次第に落ち着いていきました。

松本明子さんの事業が赤字になった背景には、こうしたアウトドア需要の変化があるとみられます。

さらに番組では、クマによる被害への不安や物価高なども、売り上げに影響した要因として紹介されました。

特にクマの出没が相次いだ時期には、山間部への旅行を避ける人が増え、海外から入っていた予約にもキャンセルが出たと報じられています

2025年の売り上げも、前年と比べて厳しい結果になったとされています。(ライブドアニュース)

一方で、利用者が少ない時期にも固定費は発生します。

松本明子さんによると、キャンピングカー4台分の駐車場代だけで、年間144万円かかっているそうです

単純に計算すると、1台当たりの駐車場代は年間36万円、1か月当たりでは約3万円になります

そのほかにも、事務所や営業拠点の家賃、車両の整備費、車検代、自動車税、保険料などが必要です。

松本明子さんが最近あらためて計算したところ、事業にかかる経費は年間約400万円に達していたといいます。

ただし、ここで注意したいのは、年間400万円がそのまま赤字額という意味ではないことです。

400万円はあくまで年間の経費であり、実際の赤字額はレンタルによる売り上げを差し引いて計算されます。

番組の見出しだけを見ると、毎年400万円ずつ損失が出ているようにも受け取れますが、正確には「年間約400万円の経費がかかり、事業全体では赤字が続いている」という状況です。

松本明子さんは、車両を増やすなど事業の改善にも取り組んできましたが、車両が増えれば駐車場代や維持費も増加します。

予約が入れば売り上げにつながる一方、利用されない期間にも費用が発生するため、稼働率を高めることが黒字化への大きな課題となっているのでしょう。

松本明子の旦那・本宮泰風に年間400万円の経費を隠していた?

番組では、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇さんから、「それ、旦那さんは知っているんですか?」と質問される場面がありました。

これに対し、松本明子さんは「言ってない」と正直に回答しています。

旦那の本宮泰風さんは、俳優として映画やドラマで活躍し、人気シリーズ「日本統一」では主演だけでなくプロデューサーも務めています。

松本明子さんとは1998年に結婚し、2000年には長男が誕生しました。

現在、長男はすでに社会人になっていることを本宮泰風さんが明かしています。(文春オンライン)

2人の出会いには、本宮泰風さんの兄で俳優の原田龍二さんが関係しています。

松本明子さんが原田龍二さんとドラマで共演した際、本宮泰風さんが撮影現場を訪れたことをきっかけに知り合い、交際へ発展しました。

初対面から結婚までは約2年だったといい、松本明子さんと本宮泰風さんは2026年で結婚28年を迎えています。(日刊スポーツ)

長年連れ添ってきた夫婦でありながら、年間約400万円という大きな経費を本宮泰風さんに伝えていなかったことには、驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。

もっとも、「言っていない」という発言は、事業そのものを完全に秘密にしていたという意味ではないと考えられます。

松本明子さんがキャンピングカー事業を行っていることは、テレビや雑誌などでもたびたび紹介されています。

そのため、本宮泰風さんも副業の存在自体は知っており、年間経費の具体的な金額や赤字の詳しい状況を聞かされていなかった、という可能性が高そうです。

松本明子さんが詳しい金額を話していなかった理由については、本人から明確には説明されていません。

赤字を心配させたくなかったのか、事業の責任は自分で負いたいと考えていたのか、あるいは黒字化してから報告するつもりだったのかもしれません。

本宮泰風さんは過去のインタビューで、松本明子さんとの夫婦関係について、お互いのことを分かっているため必要以上に干渉しないという趣旨の話をしています。長年の結婚生活で築かれた信頼関係があるからこそ、松本明子さんも自分の判断で副業を続けられているのでしょう。(スポニチ Sponichi Annex)

ただし、年間400万円規模の経費が継続的に発生している以上、事業を続けるためには収益構造の見直しも必要になります。

インバウンド旅行者への宣伝を強化したり、稼働していない車両をイベントや撮影に貸し出したりするなど、レンタル以外の収入源を増やすことも一つの方法でしょう。

松本明子さんの知名度と発信力を生かせば、キャンピングカーを使った動画配信や旅行企画、企業とのタイアップなど、新しい展開につながる可能性もありそうです。

まとめ

今回は、松本明子さんが取り組んでいる副業や、5年間続いている赤字経営、旦那の本宮泰風さんに伝えていなかった年間約400万円の経費について紹介しました。

松本明子さんは、コロナ禍をきっかけに興味を持ったアウトドアの経験を生かし、2021年からキャンピングカーのレンタル事業を始めています。

しかし、開業後はアウトドアブームの落ち着きやクマ被害への不安、物価高などが重なり、5年間にわたって赤字が続いていることを明かしました。

キャンピングカー4台分の駐車場代は年間144万円で、家賃や車両維持費などを含めた経費は年間約400万円に達しているといいます。

さらに、松本明子さんは具体的な経費の金額を旦那の本宮泰風さんには伝えていなかったようです。

ただし、年間400万円という金額は経費の総額であり、その全額が赤字というわけではありません。

芸能活動だけでなく、新しい事業にも積極的に挑戦する松本明子さん。

これまで数々の困難を明るさと行動力で乗り越えてきただけに、キャンピングカー事業をどのように立て直し、黒字化へつなげていくのか、今後の展開にも注目が集まりそうです。

タイトルの「年間400万円」は赤字額ではなく経費の総額であることが伝わるよう、本文では誤解を招かない表現にしています。

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