矢部美穂の夫・山林堂信彦はどんな人?調教師試験に挑戦する現在や馴れ初めを調査

タレントの矢部美穂さんの夫として知られる、地方競馬の山林堂信彦(さんりんどう・のぶひこ)騎手。

2026年8月10日に48歳の誕生日を迎え、矢部美穂さんが自宅でステーキを用意してお祝いしたことが話題になりました。

しかし現在の山林堂信彦さんは、誕生日をゆっくり楽しむ時間も惜しいほど勉強に打ち込んでいるようです。

その理由は、2026年9月上旬に控えているという「調教師免許試験」。

矢部美穂さんによると、帰宅後も起床後も、さらにはレースの合間にも勉強を続けており、栃木県で約3週間にわたって調教師になるための研修も受けてきたといいます。

地方競馬全国協会(NAR)の地方競馬教養センターでは、調教師を目指す人を対象に年間2回、約3週間の「調教師課程」が行われています。 (JRA競馬ホームページ)

長年騎手として競馬界を走り続けてきた山林堂信彦さんに、今、大きな転機が訪れようとしているようです。

そこで今回は、

「矢部美穂の夫・山林堂信彦はどんな人なのか?」

「山林堂信彦が挑戦する調教師試験とは?」

「矢部美穂と山林堂信彦の馴れ初めや結婚は?」

という3つの観点から詳しく見ていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目次

矢部美穂の夫・山林堂信彦はどんな人?

矢部美穂さんの夫・山林堂信彦さんは、川崎競馬に所属するベテラン騎手です。

1978年8月10日生まれで、2026年8月10日に48歳の誕生日を迎えました。

地方競馬全国協会の公式データによると、1997年4月19日に川崎競馬で初騎乗し、同年7月5日にタカラトップレディで初勝利を挙げています。 (JRA競馬ホームページ)

つまり、20代前半どころか10代の頃から騎手として競馬の世界に入り、約30年にわたって第一線で走り続けてきたことになります。

山林堂信彦さんの騎手人生で大きな節目となったのが、2019年10月20日に盛岡競馬場で行われた「OROターフスプリント」です。

エイシンテキサスに騎乗して優勝し、長い騎手人生の中で念願だった重賞初制覇を達成しました。 (川崎競馬倶楽部)

デビューから20年以上を経てつかんだ重賞タイトルだっただけに、まさに「継続は力なり」を体現する騎手といえるでしょう。

さらに2025年2月には、東京競馬場でJRA初騎乗も実現しています。

当時46歳だった山林堂信彦さんは4鞍に騎乗し、長年抱いていた夢の一つがかなった喜びを語っていました。競馬場には妻の矢部美穂さんも応援に駆けつけています。 (日刊スポーツ)

派手なスター騎手というよりも、長い年月をかけて経験を積み上げてきた職人気質のジョッキー。

そんな姿勢が、今回の調教師試験への挑戦にもつながっているのかもしれません。

矢部美穂の夫・山林堂信彦は調教師試験に挑戦する現在!

48歳を迎えた山林堂信彦さんが現在力を注いでいるのが、調教師になるための勉強です。

2026年8月、矢部美穂さんは夫の誕生日を報告するとともに、

帰宅すれば勉強、起きたら勉強、さらにレースの合間にも勉強しているという驚くほどストイックな生活を明かしました。

また、栃木県で約3週間にわたって調教師になるための研修を受け、2026年9月上旬には試験本番を控えているとも報告しています。 (インスタグラム)

地方競馬全国協会が運営する地方競馬教養センターは栃木県那須塩原市にあり、騎手の養成だけでなく、競馬主催者や調教師、騎手を対象とした研修も実施しています。調教師課程は年間2回、約3週間にわたって行われています。 (JRA競馬ホームページ)

約30年にわたり実際のレースで馬に乗り続けてきた山林堂信彦さん。

騎手として蓄積してきた馬を見る力やレース経験は大きな財産ですが、調教師になるためには、それとは別に幅広い知識が必要になります。

矢部美穂さんも夫の猛勉強ぶりを見ながら、研修を受けたからには一発で合格してほしいという思いをつづっています。

誕生日でさえ勉強中心という生活からも、山林堂信彦さんが今回の試験にどれほど真剣に取り組んでいるのかが伝わってきます。

もし調教師免許を取得すれば、騎手として「馬に乗る側」から、競走馬を育ててレースへ送り出す「管理する側」へと立場が大きく変わります。

48歳という節目に始まった新たな挑戦だけに、試験結果にも注目が集まりそうです。

矢部美穂と夫・山林堂信彦の馴れ初めは競馬だった!

矢部美穂さんと山林堂信彦さんの馴れ初めには、やはり「競馬」が深く関係しています。

実は矢部美穂さんは、もともと競馬と縁の深い家庭で育っています。

父親は元地方競馬騎手で、矢部美穂さん自身も2019年に地方競馬の馬主資格を取得しました。

そして2020年、矢部美穂さんが所有していた馬に山林堂信彦さんが騎乗したことをきっかけに、2人の距離が急速に縮まったといいます。

同年5月末ごろから交際をスタートし、約2年間の交際期間を経て、2022年5月26日に婚姻届を提出しました。 (日刊スポーツ)

馬主と騎手という関係から始まり、やがて人生のパートナーになったという、まさに競馬が結んだ縁だったのです。

結婚の決め手について、矢部美穂さんは当時、山林堂信彦さんを「尊敬できる相手」と感じ、穏やかに自分を受け止めてくれるところにも惹かれたことを明かしています。 (日刊スポーツ)

結婚後も夫婦仲は良好なようです。

2025年の結婚3周年には夫婦のツーショットを公開し、生活スタイルについて「通い婚」であることも明かしていました。適度な距離感が2人にとって心地よい夫婦関係につながっているようです。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))

そして今回の48歳の誕生日。

調教師試験を目前に控えて猛勉強する夫のために、矢部美穂さんは「イチボの高いステーキ」を用意してお祝いしました。

華やかなレストランでの誕生日ではなく、勉強を続ける夫を自宅の料理で支える姿からは、2人らしい夫婦関係がうかがえます。

山林堂信彦さんが騎手として挑戦を続け、矢部美穂さんがその姿をそばで支える。

馬主と騎手として出会った2人は、結婚から4年以上が経った現在も、競馬を中心に強い絆で結ばれているようです。

まとめ

今回は「矢部美穂の夫・山林堂信彦はどんな人?調教師試験に挑戦する現在や馴れ初めを調査」と題して、山林堂信彦さんの経歴や現在について紹介しました。

山林堂信彦さんは1978年8月10日生まれで、川崎競馬を中心に1997年から騎手として活動している大ベテランです。 (JRA競馬ホームページ)

2019年にはOROターフスプリントで重賞初制覇を果たし、2025年には東京競馬場でJRA初騎乗も経験するなど、40代になってからも新しい夢をかなえてきました。

そして48歳となった2026年には、新たに調教師という次のステージを目指して猛勉強中です。

一方、妻の矢部美穂さんとの出会いも競馬がきっかけでした。

矢部美穂さんが所有する馬への騎乗を機に2020年から交際を始め、約2年間の交際を経て2022年5月に結婚しています。

騎手として約30年にわたって走り続けてきた山林堂信彦さん。

今度は調教師として競走馬を育てる立場になることができるのでしょうか。

長年競馬界で培ってきた経験を武器に挑む調教師免許試験と、その挑戦を支える矢部美穂さんとの夫婦の歩みに、今後も注目していきたいですね。

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