タレントとして長年第一線で活躍し、DIYやリフォーム、キャンプなど多彩な趣味でも知られているヒロミさん。
そんなヒロミさんといえば、「八王子出身」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
テレビでもたびたび八王子愛を語っていることから、「現在も八王子に住んでいるのでは?」と思っている人も少なくありません。
しかし、2026年8月12日放送のTBS系「トーキング千鳥!」で、ヒロミさん本人が現在の生活拠点について語り、意外な事実が明らかになりました。
なんとヒロミさんは、
「俺は八王子に20年、目黒40年だからね」
と発言。
八王子で暮らした期間よりも、目黒で暮らしている期間の方が約2倍も長いというのです。
そこで今回は、
ヒロミの現在住んでいる場所は目黒?
ヒロミはなぜ八王子のイメージが強い?
ヒロミが目黒に40年住み続けている意外な事実
という3つの観点から詳しく見ていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
ヒロミの現在住んでいる場所は目黒!

ヒロミさんが現在住んでいる場所について、2026年8月12日放送のTBS系「トーキング千鳥!」で本人の口から興味深い発言がありました。
番組では「東京はまだ花の都なのか?大東京ライフ天国と地獄SP」というテーマで、出演者たちが東京の住みたい街についてトーク。
EXILEのTAKAHIROさんが、目黒周辺について「海抜が高く、場所によっては高層階でなくても夜景が見える」といった魅力を語っていました。
すると、目黒区出身のSnow Man・深澤辰哉さんが、
「目黒いいっすよ」
とコメント。
その流れでヒロミさんも、
「目黒いいなあ、俺たち目黒だもんな」
とうなずいたのです。
さらにヒロミさんは、
「俺は八王子に20年、目黒40年だからね」
と明かしました。
この発言から、ヒロミさんは長年にわたって目黒を生活拠点としてきたことが分かります。
ヒロミさんは2026年現在61歳ですから、人生のかなり長い期間を目黒周辺で過ごしてきたことになります。
「ヒロミ=八王子」というイメージが非常に強いため、共演者からも「そうなんだ」と驚きの声が上がりました。
なお、本人が番組で語ったのは「目黒」という範囲までです。
具体的な住所や自宅の場所についてはプライバシーに関わるため、公表されている情報以上の特定は避けるべきでしょう。
それでも、「八王子よりも目黒で暮らした年月の方が長い」という事実は、ヒロミさんのイメージを考えるとかなり意外ですよね。
ヒロミはなぜ八王子のイメージが強い?
では、40年も目黒で暮らしているヒロミさんに、なぜこれほど「八王子」のイメージが定着しているのでしょうか。
大きな理由は、ヒロミさん自身が東京都八王子市出身であることです。
芸能界でも地元への愛着が強い人物として知られ、テレビ番組などでも八王子についてたびたび語ってきました。
そのため視聴者にとっては、
「ヒロミ=八王子」
というイメージが自然と定着していったのでしょう。
また、ヒロミさんは都会的な芸能人という一面を持ちながら、どこか親しみやすく、地元を大切にするキャラクターでもあります。
成功してからも出身地を隠すことなく、「八王子出身」であることを一つの個性として発信してきました。
その結果、実際に現在どこで生活しているかとは別に、「八王子を代表する芸能人」という印象が強くなったと考えられます。
今回の番組でも、
八王子には20年、目黒には40年
と本人が語ったことで、生活歴としては目黒の方が圧倒的に長いことが明らかになりました。
それでも「ヒロミといえば八王子」というイメージが消えないところを見ると、それだけヒロミさんの地元愛が視聴者に浸透しているということなのかもしれません。
ヒロミが目黒に40年在住している意外な事実
今回特に注目されたのが、「目黒40年」という数字です。
ヒロミさんは61歳で、「八王子20年、目黒40年」と話しています。
単純に考えれば、成人する頃まで八王子で過ごし、その後の芸能生活の多くを目黒周辺で送ってきたということになります。
ヒロミさんは妻でタレントの松本伊代さんと1993年に結婚。
2人の間には長男の小園凌央さんと次男がおり、芸能界でも仲の良い家族として知られています。
つまり、ヒロミさんにとって目黒周辺は単に「芸能活動に便利な街」というだけでなく、結婚生活や子育てなど人生の大部分を過ごしてきた場所でもあるのでしょう。
一方で、ヒロミさんはDIYやアウトドア好きとしても有名です。
テレビ番組では住宅のリフォームや家具作りなどを披露することも多く、「家」や「暮らし」に対するこだわりの強さが感じられます。
そのヒロミさんが約40年にわたって目黒を生活拠点としているということは、それだけ住みやすさや利便性を感じている可能性もありそうです。
目黒周辺は都心へのアクセスが良い一方、場所によっては落ち着いた住宅街も広がっています。
芸能活動を続けながら家族との生活も大切にするヒロミさんにとって、長期間暮らしやすい環境だったのかもしれません。
もちろん、今回の発言だけで「40年間まったく同じ家に住んでいる」と断定することはできません。
重要なのは、ヒロミさん本人が「目黒40年」と語るほど、目黒で過ごした年月が長いという点です。
八王子出身のイメージが強いだけに、今回初めて知って驚いた人も多かったのではないでしょうか。
ヒロミと松本伊代が暮らす現在の生活にも注目
ヒロミさんの住まいが注目される理由には、妻・松本伊代さんとの夫婦関係もあります。
1993年に結婚した2人は、芸能界を代表するおしどり夫婦の一組として知られてきました。
ヒロミさんはテレビでも松本伊代さんとの日常を語ることが多く、夫婦の自然なやり取りがたびたび話題になります。
また、長男の小園凌央さんも俳優として活動しており、親子でテレビ出演することもあります。
八王子で育った少年時代から、芸能界入り、結婚、子育てと、ヒロミさんの人生を振り返ると、実は目黒で過ごした時間が非常に長いことが分かります。
今回の「八王子20年、目黒40年」という発言は、ヒロミさんの人生を象徴する言葉ともいえそうです。
出身地として大切にしているのが八王子。
一方、人生の多くを過ごしてきた生活拠点が目黒。
ヒロミさんにとっては、どちらも大切な場所なのではないでしょうか。
まとめ
今回は「ヒロミの現在住んでいる場所は目黒!八王子より長い40年在住の意外な事実」と題して、ヒロミさんの現在の生活拠点について紹介しました。
ヒロミさんといえば八王子出身として有名ですが、2026年8月12日放送の「トーキング千鳥!」では、本人が「俺は八王子に20年、目黒40年だからね」と発言しています。
つまり、八王子で暮らした約20年間に対し、目黒での生活は約40年。
実際には八王子よりも目黒で生活してきた期間の方が約2倍も長いことになります。
それでも「ヒロミ=八王子」というイメージが根強いのは、ヒロミさんが長年にわたって地元への愛着を発信してきたからなのでしょう。
八王子はヒロミさんの原点であり、目黒は芸能活動や結婚、子育てなど人生の多くを過ごしてきた場所。
今回明かされた「八王子20年、目黒40年」という言葉からは、これまであまり知られていなかったヒロミさんの生活歴が見えてきました。
今後、テレビなどで目黒での暮らしについてさらに詳しいエピソードが語られるのかにも注目したいですね。
それでは、ありがとうございました!

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