テレビ朝日のアナウンサーとして活躍する久冨慶子さん。
爽やかな笑顔と親しみやすい雰囲気で知られていますが、そんな久冨慶子さんの旦那・大津祐樹さんの現在が「すごい」と注目を集めています。
大津祐樹さんといえば、かつて柏レイソルや横浜F・マリノス、ジュビロ磐田などでプレーし、ロンドン五輪でも活躍した元サッカー日本代表選手。
ところが現在はサッカー界を離れ、なんと年商約300億円規模の企業「株式会社コミット」の代表取締役社長を務めています。2025年11月1日付で代表取締役社長に就任しました。 (footballchannel.jp)
「元サッカー選手が、どうして300億円企業の社長になったの?」
と驚いた人も多いのではないでしょうか。
実は大津祐樹さんは、現役引退後に突然ビジネスを始めたわけではありません。
現役時代から投資や会社経営に関心を持ち、サッカーと並行しながら着実に経営者としての経験を積んでいました。 (文春オンライン)
そこで今回は、
久冨慶子の旦那・大津祐樹の現在
大津祐樹が年商300億円企業の社長になった理由
久冨慶子の経歴や結婚、現在の家族
という3つの観点から詳しく見ていきます。
それでは、早速見ていきましょう。
久冨慶子の旦那・大津祐樹の現在は年商300億円企業の社長!

久冨慶子さんの旦那は、元サッカー日本代表の大津祐樹さんです。
大津祐樹さんは2023年シーズンを最後に16年間のプロサッカー選手生活に幕を下ろし、現在は実業家として活動しています。
そして2025年11月1日付で、高級ブランド時計の中古品・新品販売などを手掛ける株式会社コミットの代表取締役社長に就任しました。 (フットボールチャンネル)
株式会社コミットは東京・銀座を拠点に高級腕時計の販売や買取などを手掛ける会社です。
大津さんが2024年1月に取締役に就任した頃、同社の年商は約120億円だったとされますが、その後約2年間で約300億円規模へと成長しました。つまり売上規模は約2.5倍になったことになります。 (文春オンライン)
もちろん、この成長を大津祐樹さん一人の実績と考えるのは適切ではありません。
本人もインタビューで、売上拡大について「会社全体で出した結果」という趣旨の説明をしており、多くの社員や経営陣による成果であることを強調しています。 (文春オンライン)
それでも、元サッカー日本代表選手がわずか数年で年商300億円規模の企業のトップに立ったという経歴は、非常に珍しいと言えるでしょう。
大津祐樹のサッカー選手としての経歴もすごい
大津祐樹さんは成立学園高校から2008年に柏レイソルへ加入。
その後、ドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハやオランダのVVVフェンロなど海外クラブでもプレーし、帰国後は柏レイソル、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田などで活躍しました。 (フットボールチャンネル)
特に多くの人の記憶に残っているのが2012年ロンドン五輪です。
大津さんは大会で3得点を挙げ、日本代表のベスト4進出に大きく貢献しました。 (文春オンライン)
ピッチで結果を残してきた大津さんですが、その裏ではすでに将来のビジネスキャリアについて考えていたようです。
大津祐樹はなぜ年商300億円企業の社長になった?

では、大津祐樹さんはなぜ年商300億円企業の社長になることができたのでしょうか。
大きな理由として考えられるのが、現役時代から長期間にわたってビジネス経験を積んでいたことです。
大津さん本人によると、23歳頃から株式投資を始め、日経新聞や株価などをチェックしながら経済について学んでいたそうです。 (文春オンライン)
さらに25歳頃には、同じサッカー選手の酒井宏樹さんとサッカースクールを立ち上げました。
そして横浜F・マリノスに所属していた2019年には株式会社ASSISTを設立。
大学生と企業をマッチングする人材事業など、サッカー以外のビジネスにも本格的に取り組んでいきました。 (フットボールチャンネル)
つまり、大津さんにとって実業家への転身は「引退してから考えた第二の人生」というより、現役時代から準備を進めてきたキャリアの延長線上だったのです。
コミットとの出会いは「時計好き」から
株式会社コミットとの縁が生まれたきっかけも興味深いものがあります。
大津さんはもともと腕時計が好きで、現役時代からロレックスなどの高級腕時計にも関心を持っていました。
時計を資産として見るようになり、複数の中古時計店を回る中でコミットを利用。
同社の接客を気に入り、時計を購入するうちに社員との交流が生まれ、その後自身の事業のスポンサーにもなったと説明しています。
当時の社長から「引退したら一緒に仕事をしましょう」という趣旨の誘いを受けたことが、その後の取締役就任につながったといいます。 (文春オンライン)
2024年1月にコミットの取締役に就任すると、大津さんは単に知名度を生かした宣伝担当を務めたわけではありませんでした。
本人によれば、経営・プロモーション・マネジメントなど幅広い仕事を担当していたそうです。
約2年間取締役として働いた後、グループの代表に就任したと説明しています。 (文春オンライン)
この点を見ると、大津祐樹さんが社長になった理由は「元日本代表だから」というだけではなさそうです。
現役時代から培ってきた経営経験、株式会社ASSISTでの事業経験、そしてコミットで実務に携わった実績などが重なり、代表取締役社長への就任につながったと考えられます。 (文春オンライン)
大津祐樹が経営で大切にしている3つのこと
大津さんがビジネスで大切にしているのが、
「学習」「行動」「継続」
という3つの考え方です。
コミットの公式サイトでも、学んだことをすぐ行動に移し、結果が出なくても改善しながら継続する姿勢を経営で重視していると説明しています。 (コミットウォッチ)
サッカー選手時代も、結果を出すために練習を続け、課題を修正して再び挑戦するという日々を送ってきました。
そうしたアスリートとしての習慣が、現在の会社経営にも生かされているのかもしれません。
久冨慶子の経歴もすごい!大津祐樹との結婚や子供は?

大津祐樹さんだけでなく、妻の久冨慶子さんも華やかな経歴を持っています。
久冨さんは神奈川県出身。
横浜共立学園高校を卒業した後、青山学院大学社会情報学部へ進学しました。
大学卒業後の2012年4月1日にテレビ朝日に入社しています。テレビ朝日の公式プロフィールでは、身長160.7cmで、ランニングを趣味とし、アスリートフードマイスター3級などの資格も保有していることが紹介されています。 (テレビ朝日)
学生時代には2008年のミス青山コンテストに出場したことでも知られています。 (MISCOLLE)
テレビ朝日入社後はニュースや情報番組だけでなく、スポーツ番組でも活躍。
『グッド!モーニング』や『日本サッカー応援宣言 やべっちF.C.』などを担当してきました。 (トピックス)
大津祐樹との馴れ初めは?
久冨慶子さんと大津祐樹さんは2018年1月1日に結婚しました。 (日刊スポーツ)
久冨さんは過去のインタビューで、大津さんとの馴れ初めについて明かしています。
『やべっちF.C.』を担当していたことから、当初は「サッカー選手とは付き合わない」と考えていたそうです。
しかし、友人を含めた複数人で会う機会があり、大津さんに好印象を抱いたことから徐々に距離が縮まっていきました。
交際を始める際には、大津さんから結婚を前提とした真剣な気持ちを伝えられたといいます。 (CHANTO WEB)
その後、2021年2月に第1子となる男の子が誕生。
さらに2025年6月27日には第2子となる男の子が誕生し、現在は夫婦と息子2人の4人家族となっています。第2子が生まれた6月27日は、偶然にも久冨さん自身の誕生日でした。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
大津祐樹を支える久冨慶子
大津祐樹さんが現在ビジネスに集中できている背景には、久冨慶子さんの存在も大きいようです。
2026年のインタビューで大津さんは、妻が子育てや家庭を支えてくれていることについて感謝を語っています。
仕事の相談を家庭ですることはあまりないそうですが、自身が仕事に多くの時間を使えるのは妻が家庭を支えてくれているからだという趣旨の発言をしています。 (文春オンライン)
2026年8月には、久冨さんが夫の大津さんと2人の息子と夏祭りを楽しむ家族写真をInstagramに投稿。
麻布台ヒルズなどのお祭りを訪れた様子が紹介され、「良い家族」「大きくなってる!」などの反響が寄せられました。 (トピックス)
サッカー選手から経営者へと大きく環境を変えた大津さんと、テレビ朝日のアナウンサーとしてキャリアを築きながら2児を育てる久冨さん。
それぞれが異なる世界で活躍しながら、家庭では支え合っていることが伝わってきます。
まとめ
今回は、**「久冨慶子の旦那・大津祐樹の現在がすごい!年商300億円企業の社長になった理由」**と題して、大津祐樹さんの現在や社長就任までの経緯、久冨慶子さんの経歴や家族について紹介しました。
久冨慶子さんの旦那・大津祐樹さんは、2023年にプロサッカー選手を引退し、2025年11月に高級腕時計の販売・買取などを手掛ける株式会社コミットの代表取締役社長に就任しました。
会社は年商約300億円規模とされており、元日本代表選手から大企業の経営トップへの転身が注目されています。 (フットボールチャンネル)
しかし、そのキャリアは突然始まったものではありません。
大津さんは現役時代から株式投資やサッカースクール運営、株式会社ASSISTの経営などに取り組み、長年にわたってビジネス経験を積んでいました。
その積み重ねに加え、コミットで約2年間取締役として経営やプロモーション、マネジメントに関わった経験が、社長就任につながったとみられます。 (文春オンライン)
一方の久冨慶子さんも、青山学院大学を卒業後、2012年にテレビ朝日に入社し、ニュースやスポーツ番組など幅広い分野で活躍してきました。 (テレビ朝日)
2018年に結婚した2人には現在2人の息子がおり、2026年8月にも家族4人で夏祭りを楽しむ姿が公開されています。 (トピックス)
サッカー選手として結果を残した後、今度はビジネスの世界で大きな挑戦を続ける大津祐樹さん。
そして、その活躍を家庭で支えながら自身もアナウンサーとして歩み続ける久冨慶子さん。
今後、この夫婦がそれぞれの分野でどのような活躍を見せてくれるのか、引き続き注目していきたいですね。
それでは、ありがとうございました!

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