桜井速人が114キロから12キロ減量!「往年のマッハ」と反響

「野生のカリスマ」の異名で知られる総合格闘家、桜井“マッハ”速人さんの近影が話題になっています。

桜井速人さんは自身のInstagramで、ダイエットに取り組んでいることを報告。

体重が114キロから102キロまで減ったことを明かし、わずかならぬ体型の変化に、ファンからは「師匠痩せてます」「往年のマッハさんが戻ってきた」といった声が寄せられました。(Instagram)

現役時代には修斗やPRIDE、DREAMなどで活躍し、「野生のカリスマ」と呼ばれた桜井速人さん。

現在は格闘技ジムを運営する一方、地元・茨城県龍ケ崎市の市議会議員としても活動しています。

今回は、桜井速人さんの12キロ減量やファンからの反響、全盛期の活躍、現在の活動について紹介します。

目次

桜井速人が114キロから102キロへ12キロ減量

桜井速人さんはInstagramに自身の近影を投稿し、

「やせてきたかな? 114キロ→102キロNow」

とコメントしました。

投稿には「ダイエット中」というハッシュタグも付けられており、現在も減量に取り組んでいることがうかがえます。(Instagram)

114キロから102キロまで減ったため、その減量幅は12キロです。

今回投稿された写真では、以前よりも顔まわりがすっきりした印象を受けた人が多かったようで、ファンからは、

「師匠痩せてます」

「昔の野生のカリスマに戻ってきた」

「マッハさん往年の野性が戻ってきた」

など、驚きと喜びの声が寄せられました。

現役時代の桜井速人さんを知る格闘技ファンにとって、今回の姿は全盛期を思い出させるものだったのでしょう。

桜井速人が減量を始めた理由は?

桜井速人さんはInstagramでダイエット中であることを報告していますが、減量を始めた詳しい理由までは公表していません。

現在は格闘技ジムの運営や市議会議員としての活動など、幅広い仕事に携わっています。

格闘家として長年体を鍛えてきた桜井速人さんだけに、体力づくりや健康管理を意識して減量に取り組んでいる可能性も考えられます。

ただし、これはあくまで推測であり、本人が具体的な目的を明かしているわけではありません。

今後、食事内容やトレーニング方法などが紹介されれば、さらに注目を集めそうです。

桜井速人が「往年のマッハ」と呼ばれる理由

桜井速人さんは1975年8月24日生まれ、茨城県龍ケ崎市出身の総合格闘家です。

中学から柔道を始め、土浦日本大学高校時代にはインターハイにも出場しました。

高校卒業後はシュートボクシングを経験し、その後、修斗へ転向しています。(総合格闘家・桜井マッハ速人 オフィシャルサイト)

1996年10月に宇野薫さんとの試合でプロデビューすると、1998年5月には第4代修斗ミドル級王者になりました

プロデビューから短期間で王者に上り詰めた実力に加え、豪快で予測できないファイトスタイルから、桜井速人さんは**「野生のカリスマ」**と呼ばれるようになります。(RIZIN FIGHTING FEDERATION)

PRIDEライト級GPで準優勝

桜井速人さんは2003年からPRIDEを主戦場とし、国内外の強豪選手と数々の名勝負を繰り広げました。

特に印象的なのが、2005年に開催されたPRIDEライト級グランプリです。

ジェンス・パルヴァー選手やヨアキム・ハンセン選手を破って決勝へ進出し、準優勝という成績を残しました。(RIZIN FIGHTING FEDERATION)

また、2009年のDREAMウェルター級グランプリでは、青木真也さんに試合開始直後の猛攻からKO勝利。

相手の隙を逃さず一気に試合を決める姿は、まさに「野生のカリスマ」を象徴する戦いでした。(RIZIN FIGHTING FEDERATION)

今回の減量後の近影に「往年のマッハが戻ってきた」という声が上がったのは、こうした全盛期の姿を覚えているファンが多いからだと考えられます。

桜井速人の現在は市議会議員とマッハ道場代表

桜井速人さんは現在、地元・茨城県龍ケ崎市で市議会議員を務めています

龍ケ崎市の公式ホームページによると、市議としては2期目で、都市経済委員会の委員長などを担当しています。(龍ヶ崎市公式サイト)

格闘家から政治家への転身は異色に見えますが、桜井速人さんは以前から地元への恩返しや、子どもたちが暮らす地域の未来について発信してきました。

現役時代に培った行動力や経験を、現在は地域づくりに生かしているようです。(桜井隼人)

マッハ道場で後進を育成

桜井速人さんは、市議会議員として活動する一方で、総合格闘技とフィットネスを指導する**「マッハ道場」**も運営しています。

マッハ道場では格闘技選手の育成だけでなく、子どもや一般の利用者に向けたトレーニングも行っています。

公式プロフィールでは、後進の育成や青少年教育にも取り組み、格闘技を通じて精神力や思考力、健康の大切さを伝えていると紹介されています。(マッハ道場公式ホームページ)

さらに桜井速人さんは、柔道整復師や鍼灸師などの資格も保有しています。

格闘技の技術だけでなく、選手の体のメンテナンスや地域住民の健康づくりにも関わっていることが分かります。(総合格闘家・桜井マッハ速人 オフィシャルサイト)

桜井速人はどこまで痩せる?

今回、114キロから102キロまで12キロの減量を報告した桜井速人さんですが、最終的な目標体重については明らかにしていません。

公式プロフィールには身長171センチ、体重85キロと記載されていますが、これは競技者として活動していた時期のプロフィール情報とみられ、現在の体重とは異なります。(総合格闘家・桜井マッハ速人 オフィシャルサイト)

現時点では102キロのため、今後さらに減量を続けるのか、それとも現在の体重を維持するのかが注目されます。

50歳を迎えても、目標に向かって体を変え続ける姿勢は、現役時代から掲げてきた「生涯挑戦」という言葉にも重なります。(龍ヶ崎市公式サイト)

まとめ

今回は、桜井速人さんが114キロから12キロ減量し、102キロになった近影について紹介しました。

桜井速人さんがInstagramで公開した姿には、「師匠痩せてます」「往年のマッハさんが戻ってきた」など、全盛期を知るファンから多くの反響が寄せられています。

修斗王者として頭角を現し、PRIDEやDREAMで数々の名勝負を残した桜井速人さん。

豪快で野生的なファイトスタイルから「野生のカリスマ」と呼ばれ、日本の総合格闘技界を盛り上げました。

現在はマッハ道場で後進を育成しながら、地元・龍ケ崎市の市議会議員としても活動しています。

今回の12キロ減量をきっかけに、さらに引き締まった「往年のマッハ」の姿が見られるのか、今後の発信にも注目したいですね。

それでは、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次