TBSの「筋肉系アナウンサー」として注目されている齋藤慎太郎アナウンサー。
2026年8月に行われた東日本フィットネス選手権大会では、メンズフィジーク176センチ以下級に出場し、見事2位に入賞しました。
鍛え上げられた肩や胸、背中の筋肉が話題になっていますが、齋藤慎太郎アナは学生時代に16年間もサッカーを続けていた本格的なスポーツ経験者です。
高校時代には横浜F・マリノスユースに所属し、日本代表として活躍する板倉滉選手や三笘薫選手と神奈川県選抜でプレーした経験もあります。
そこで今回は、齋藤慎太郎アナの出身高校や大学、サッカー歴、フィットネス大会の成績について調査しました。
齋藤慎太郎アナの出身高校は横須賀学院高等学校

齋藤慎太郎アナの出身高校は、神奈川県横須賀市にある横須賀学院高等学校です。
TBSの公式プロフィールにも、出身高校が横須賀学院高等学校であることが掲載されています。
齋藤慎太郎アナは1997年4月20日生まれで、神奈川県横須賀市の出身です。2026年8月現在の年齢は29歳になります。(TBS)
ここで注意したいのは、齋藤慎太郎アナが高校のサッカー部ではなく、横浜F・マリノスの育成組織である「横浜F・マリノスユース」に所属していたことです。
通っていた学校は横須賀学院高等学校ですが、サッカーではJリーグクラブのユースチームで活動していました。
横浜F・マリノスユースは、将来のプロ選手を目指す実力者が集まる育成組織です。その中で3年間プレーしていたことからも、齋藤慎太郎アナのサッカーの実力が高かったことが分かります。
ただし、本人はユース時代について、公式戦への出場はJユースカップの1試合のみで、ベンチ外になることが多かったと振り返っています。
華やかな経歴の一方で、思うように試合へ出られない苦しい時期も経験していたようです。(note(ノート))
齋藤慎太郎アナの大学は立教大学

齋藤慎太郎アナの出身大学は立教大学です。
所属していた学部と学科は、コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科でした。(TBS)
大学でも体育会サッカー部に所属し、4年間プレーを続けています。
齋藤慎太郎アナは大学進学時、サッカーについては無理をせず続けようと考えていたようですが、大学1年生から試合に出場する機会を得ました。
その後はベンチやBチームも経験したものの、本人は大学での4年間について「総じて楽しくサッカーができた」と振り返っています。(note(ノート))
大学卒業後の2020年にTBSへ入社し、アナウンサーとしての活動をスタートしました。
現在は情報番組「ひるおび」のほか、サッカー番組「KICK OFF! J」やサッカー中継などを担当しています。
長年の競技経験があるため、選手の心理やプレーの意図を理解しながら取材や実況ができることは、齋藤慎太郎アナの大きな強みといえるでしょう。TBSの公式プロフィールでも、16年間サッカーを続け、ポジションはDFだったことが紹介されています。(TBS)
小学1年生から16年間サッカーを継続
齋藤慎太郎アナのサッカー歴は、小学校1年生のときに始まりました。
最初に所属したチームは、地元横須賀市を拠点とする横須賀シーガルズFCです。
その後、中学生になると横浜F・マリノスジュニアユース追浜へ加入。高校年代では横浜F・マリノスユースへ昇格し、大学では立教大学体育会サッカー部に所属しました。
サッカー歴を整理すると、次のようになります。
小学1年生から6年生までは横須賀シーガルズFC、中学生時代は横浜F・マリノスジュニアユース追浜、高校生時代は横浜F・マリノスユース、大学生時代は立教大学体育会サッカー部でプレーしています。(note(ノート))
小学校から大学卒業まで、合計16年間にわたってサッカーを続けたことになります。
板倉滉や三笘薫と神奈川県選抜でプレー
高校1年生だった2013年には、神奈川県選抜の一員として第68回国民体育大会のサッカー競技に出場しました。
当時の神奈川県選抜には、後に日本代表となる板倉滉選手や三笘薫選手も選ばれていました。
齋藤慎太郎アナ自身は当時について「ベンチですが」と控えめに振り返っていますが、日本を代表する選手たちと同じチームでプレーしたことは貴重な経験だったでしょう。(日刊スポーツ)
横浜F・マリノスユースでは思うように出場機会を得られなかったものの、高いレベルの選手たちと練習や試合を経験したことが、現在の仕事やフィットネス競技にも生かされていると考えられます。
齋藤慎太郎アナのフィットネス大会成績

齋藤慎太郎アナは、TBS入社後も筋力トレーニングを続け、メンズフィジークの大会に出場するようになりました。
メンズフィジークとは、筋肉の大きさだけでなく、肩幅やウエストの細さ、全身のバランス、ポージングなどを総合的に競うカテゴリーです。
齋藤慎太郎アナが本格的に大会へ出場したのは2022年です。
同年のマッスルゲート東京ベイ大会では、メンズフィジーク新人176センチ以下級で準優勝しました。
初出場の大会でいきなり2位に入ったことからも、サッカーで培った体力やトレーニングへの取り組み方が生かされたのではないでしょうか。
2023年と2024年には、東京選手権大会のメンズフィジーク176センチ以下級で2年連続4位に入賞しました。
さらに2024年には、全国大会にあたるオールジャパン・メンズフィジーク選手権大会にも出場しています。176センチ以下級には全国から50人がエントリーしており、齋藤慎太郎アナも東京都代表として名前を連ねていました。(Web Magazine VITUP! [ヴィタップ])
2025年の東京ボディビル選手権大会では、同じ176センチ以下級で3位に入賞。2023年、2024年と2年連続で4位だったため、3回目の挑戦で念願の表彰台に立ちました。(スポーツニッポン)
そして2026年8月の東日本フィットネス選手権大会では、メンズフィジーク176センチ以下級で2位に入賞しました。
齋藤慎太郎アナは大会後、「また優勝には一歩届かず」と悔しさをにじませながらも、競技ができる喜びや周囲への感謝を伝えています。(Instagram)
主な大会成績を時系列で整理すると、2022年のマッスルゲート東京ベイ大会で準優勝、2023年と2024年の東京選手権で4位、2025年の東京選手権で3位、2026年の東日本フィットネス選手権で2位となっています。
順位を着実に上げており、優勝まであと一歩のところまで迫っています。
アナウンサーとして番組出演や取材、実況をこなしながら、食事管理や減量、筋力トレーニングを続けるのは簡単なことではありません。
16年間のサッカー生活で身につけた継続力や自己管理能力が、現在のフィットネス競技にもつながっているのかもしれません。
まとめ
今回は、TBS齋藤慎太郎アナの出身高校や大学、サッカー歴、フィットネス大会の成績について調査しました。
齋藤慎太郎アナの出身高校は横須賀学院高等学校で、在学中は横浜F・マリノスユースに所属していました。
大学は立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科へ進学し、体育会サッカー部で4年間プレーしています。
小学校1年生から大学4年生まで16年間サッカーを続け、高校時代には神奈川県選抜として板倉滉選手や三笘薫選手とプレーした経験もありました。
TBS入社後は筋力トレーニングに本格的に取り組み、2025年の東京ボディビル選手権で3位、2026年の東日本フィットネス選手権で2位に入賞しています。
惜しくも優勝には届かなかったものの、年々成績を伸ばしている齋藤慎太郎アナ。
サッカー実況や番組MCだけでなく、メンズフィジーク選手としての今後の挑戦にも注目が集まりそうです。
それでは、ありがとうございました!

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