ラパルフェ尾身智志は超名家の出身だった!祖父・母の経歴から家族のルーツを調査!

お笑いコンビ「ラパルフェ」として活躍している尾身智志さん。

相方・都留拓也さんといえば、阿部寛さんや『トイ・ストーリー』のウッディなどのものまねで知られていますが、尾身智志さんにも負けないほど強烈な“プロフィール”があります。

それが、祖父と母が国政で活躍してきた政治一家の出身だということです。

尾身智志さんについて、

「実家や家系がすごいって本当?」

「祖父が元財務大臣なの?」

「母親の尾身朝子は現在も政治家?」

「なぜ政治家ではなく芸人になったの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

尾身さん自身もテレビ番組で、祖父が元財務大臣の尾身幸次さん、母親が総務副大臣を務めた尾身朝子さんであることを明かし、共演者を驚かせています。(日刊スポーツ)

しかも母・尾身朝子さんは「元国会議員」ではありません。

2026年現在も自由民主党所属の現職衆議院議員で、当選4回となっています。(自民党)

そこで今回は、

ラパルフェ尾身智志は政治一家に生まれた芸人!驚きの家系とは?

ラパルフェ尾身智志の祖父・尾身幸次は元財務大臣

ラパルフェ尾身智志の母・尾身朝子は現職衆議院議員

以上の3つの観点から、尾身智志さんの華麗な家系と芸人としての歩みを詳しく見ていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目次

ラパルフェ尾身智志は政治一家に生まれた芸人!驚きの家系とは?

身智志さんは1994年7月10日生まれ、東京都出身

相方の都留拓也さんとは千代田区立九段中等教育学校の同級生で、その後、尾身さんは早稲田大学文化構想学部へ進学しました。(テレビ朝日ブログ)

大学時代からお笑い活動に力を入れ、2016年には大学生のお笑い大会「大学芸会」で優勝。

しかも当時の大会では、後に令和ロマンとなる「魔人無骨」やラランドなどを抑えての優勝でした。(テレビ朝日ブログ)

2017年には都留さんとワタナベコメディスクール26期へ入り、2018年の卒業とともにラパルフェとして本格的に活動を開始しています。(テレビ朝日ブログ)

そんな尾身智志さんの家系が注目されたのは、テレビ番組などで本人が家族について明かしたことがきっかけでした。

祖父は、元財務大臣の尾身幸次さん

そして母親は、総務副大臣や外務大臣政務官などを歴任した尾身朝子さんです。(日刊スポーツ)

つまり尾身智志さんは、

祖父が大臣経験者、母親が現職国会議員

という、本格的な政治家一家に生まれたことになります。

さらに尾身さんは過去に、祖父が国会議員だったため、小学生時代まで議員宿舎から学校へ通っていたことも明かしています。(デイリー)

これだけの環境で育ったとなれば、

「本人も政治家を目指していたのでは?」

と思ってしまいますよね。

しかし尾身さんが選んだのは、政治の世界ではなく「お笑い」でした。

中学・高校時代から都留拓也さんと活動し、大学でもお笑いサークルに入り、賞レースで結果を残してプロの芸人へ。

家族の肩書に頼って芸能界へ入ったわけではなく、学生時代から自分自身でお笑いの道を積み上げてきたことが分かります。

政治家一家の息子という華麗なバックグラウンドと、ものまねや漫才で笑いを取る芸人という現在。

この大きなギャップこそ、尾身智志さんならではの魅力なのでしょう。

ラパルフェ尾身智志の祖父・尾身幸次は元財務大臣

尾身智志さんの祖父は、政治家の尾身幸次(おみ・こうじ)さんです

尾身幸次さんは衆議院議員を8期、在職26年務めた自民党の大物政治家でした。(自民党)

政治家としての経歴は非常に華やかです。

経済企画庁長官をはじめ、沖縄及び北方対策担当大臣、科学技術政策担当大臣などを歴任。

そして2006年に発足した第1次安倍内閣では、財務大臣に就任しました。(自民党)

財務大臣といえば、日本の予算や税制、国の財政政策を担う重要閣僚です。

尾身智志さんがテレビで「おじいちゃんが元財務大臣」と明かした際、共演者が驚いたのも無理はありません。

さらに尾身幸次さんは、科学技術政策にも深く関わりました。

財務省の資料でも、元財務大臣に加えて、元沖縄・北方対策担当大臣、元科学技術政策担当大臣、元経済企画庁長官として紹介されています。(財務省)

政界引退後も、科学技術分野における国際的な交流活動などに携わっています。

尾身幸次さんは2022年4月14日、89歳で亡くなりました

自民党の訃報では、葬儀の喪主を長女の尾身朝子さんが務めたことも公表されています。(自民党)

尾身智志さんは2025年の『かまいガチ』で、祖父について衆議院議員8期だったことや旭日大綬章を受章したことを紹介。

祖父の口癖について「皆さまのおかげです」と明かし、笑いにつなげていました。(日刊スポーツ)

大物政治家である祖父のエピソードまで芸人として笑いに変えるところは、尾身智志さんらしいですよね。

ラパルフェ尾身智志の母・尾身朝子は現職衆議院議員!

尾身智志さんの母親は、政治家の尾身朝子(おみ・あさこ)さんです。

ここは元記事から大きく修正しておきたいポイントです。

尾身朝子さんは慶應義塾大学法学部卒業、日本経済新聞社出身ではありません。

正しくは、東京大学法学部を卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社しています。(尾身朝子 official website)

尾身朝子さんは1961年、尾身幸次さんの長女として東京都に生まれました。

父親の仕事の関係から、小学3年生から中学1年生までアメリカ・ニュージャージー州で生活。

1986年に東京大学法学部を卒業するとNTTへ入り、情報通信分野の仕事に携わりました。(尾身朝子 official website)

その後2002年にNTTを退職。

ITコンサルタントとして独立し、情報通信関連会社を設立するなど、政治家になる前からビジネスの世界でもキャリアを築いています。(尾身朝子 official website)

また、尾身朝子さん自身の公式サイトによると、結婚して2人の息子を出産した後、シングルマザーとなり、仕事と子育てを両立してきた経験も明かしています。(尾身朝子 official website)

その息子の一人が、ラパルフェの尾身智志さんです。

尾身朝子は2014年に国政へ

尾身朝子さんが国政へ進んだのは2014年。

第47回衆議院議員総選挙で比例北関東ブロックから出馬し、初当選しました。

2017年には父・尾身幸次さんの地盤だった群馬1区から立候補して再選。

その後、2019年に外務大臣政務官、2022年には総務副大臣を務めています。(尾身朝子 official website)

そして2026年現在も政治家として活動を続けています。

自民党の最新プロフィールでは、尾身朝子さんは北関東比例ブロック選出の衆議院議員で当選4回。

現在は党の外交部会長代理などを務めています。(自民党)

つまり、

「尾身智志の母は元衆議院議員」

ではなく、

「尾身智志の母は総務副大臣などを歴任した現職の衆議院議員」

というのが2026年現在の正確な情報です。

政治家一家なのになぜ尾身智志は芸人になった?

祖父が財務大臣、母親が国会議員。

ここまで政治と深いつながりを持つ家系であれば、尾身智志さんが政治家になっていても不思議ではありません。

しかし、尾身さんの経歴を追っていくと、芸人になる道は突然選んだものではないことが分かります。

相方・都留拓也さんとは中学・高校時代からの同級生。

大学進学後もそれぞれお笑いサークルで活動し、学生芸人として経験を積みました。

大学芸会2016では優勝し、その後ワタナベコメディスクールへ進学。

プロとしてラパルフェを結成しています。(テレビ朝日ブログ)

つまり尾身智志さんにとってお笑いは、

「政治家にならなかったから選んだ道」ではなく、学生時代から本気で取り組んできた道

だったと見るのが自然でしょう。

現在では相方・都留さんのものまねだけでなく、尾身さん自身も堺雅人さんやニューヨーク・嶋佐和也さんなどのものまねを披露。

コンビではM-1グランプリで大会そのものをネタにした漫才や、ニューヨークの漫才を“完コピ”するネタなど、独特なスタイルで注目されてきました。(テレビ朝日ブログ)

また、所属するワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、尾身さんがすでに父親になっていることも紹介されています。(ワタナベプロダクション)

祖父や母とは全く違う世界を選びながら、自分自身の家庭を持ち、芸人としてキャリアを築いていることになります。

まとめ

今回は、お笑いコンビ・ラパルフェの尾身智志さんについて、祖父・尾身幸次さん、母・尾身朝子さんを中心に家系を調査しました。

尾身智志さんは1994年7月10日生まれ。

千代田区立九段中等教育学校から早稲田大学文化構想学部へ進み、大学時代からお笑い活動に打ち込みました。(テレビ朝日ブログ)

そして家族構成を見ると、まさに政治一家です。

祖父・尾身幸次さんは衆議院議員を8期務め、第1次安倍内閣では財務大臣を歴任。

科学技術政策担当大臣や経済企画庁長官なども務め、2022年に89歳で亡くなりました。(自民党)

母・尾身朝子さんは東京大学法学部卒業後にNTTへ入社し、ITコンサルタントなどを経て2014年に衆議院議員へ初当選。

外務大臣政務官、総務副大臣などを歴任し、2026年現在も衆議院議員4期目として活動しています。 (自民党)

祖父が元財務大臣、母が現職国会議員。

それだけを見ると「政治家になるために育てられたエリート」という印象を持つかもしれません。

しかし尾身智志さん自身は、中学・高校時代に出会った都留拓也さんとお笑いを続け、早稲田大学時代には学生お笑いの頂点を経験し、そのままプロの芸人へ進みました。

華麗な政治家一家に生まれながら、自分自身は笑いの世界で勝負する。

この異色の経歴こそ、ラパルフェ尾身智志さんにしかない大きな個性といえるでしょう。

今後、芸人としてさらに知名度が高まれば、「元財務大臣の孫」「現職国会議員の息子」という家系も、ますます注目を集めそうですね。

それでは、ありがとうございました!

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