かつて「ズクダンズンブングンゲーム」などのリズムネタで爆発的なブームを巻き起こした、お笑いコンビ「はんにゃ.」。
そのツッコミ担当である川島章良(かわしま あきよし)さんが、2026年5月17日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演し、現在の驚きの職業と収入を明かして大きな話題となっています。
テレビで見かける機会は減っていた川島さんですが、なんと現在は「鮨(すし)職人」として大成功を収め、年収はブレイク時の2倍にあたる1600万円に達しているとのこと!
そんな異色のセカンドキャリアを歩む川島さんですが、プライベートではどのような家庭を築いているのでしょうか?
今回は「はんにゃ.の川島章良の嫁や子供は?」という疑問から、現在の驚きの活動、そして躍進を支える家族の絆について調査しました!
そこで今回は、
はんにゃ.川島章良の嫁はどんな人?
はんにゃ.子供は何人?
はんにゃ.川島の現在の職業は「鮨職人」!
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
はんにゃ.川島章良の嫁はどんな人?

川島章良さんは、2015年2月に一般女性の「菜月(なつき)」さんとご結婚されています。
嫁の菜月さんは一般の方ですが、現在は「川島菜月」としてアメーバブログを開設しており、育児やライフスタイルを発信する人気ブロガーとしても活躍中。
端正な顔立ちの美人妻としてもファンの間で知られています。
二人の出会いは知人の紹介。
交際中には川島さんに「腎臓がん(ステージ1)」が発覚するという試練もありましたが、菜月さんは川島さんを献身的に支え続け、病気を乗り越えた上で結婚に至りました。
まさに「金のわらじで尋ねてでも手に入れたい」と言えるほどの、強い絆で結ばれた奥様です。
はんにゃ.子供は何人?

川島さんと菜月さんの間には、現在2人のお子さんがいらっしゃいます。
- 第1子(長女): きあちゃん(2015年生まれ)
- 第2子(長男): 吉平(きっぺい)くん(2020年生まれ)
SNSやブログでは、お子さんたちの成長記録が仲睦まじい写真とともに度々アップされており、読者から「癒される」と大好評。
実は、川島さんが「おひるねアート講師」をはじめとする14個もの資格を持つ「資格芸人」になった背景には、子供たちの存在が大きく関係しています。
長女が生まれた際、育児に積極的に参加したい、子供の可愛い瞬間を形に残したいというパパとしての愛情から資格を取得したそうです。
子煩悩なパパの姿勢が、現在の多角的なビジネスの土台を作ったと言えます。
はんにゃ.川島の現在の職業は「鮨職人」!

家族の支えを受けながら、川島さんが現在情熱を注いでいる本業(二足のわらじ)が「鮨職人」です。
父親の実家が京都の祇園で懐石料理屋を営んでいたというルーツを持つ川島さん。
鮨屋の大将から「芸人はカウンター越しにお客さんと1対1で会話ができるから、職人に向いている」と背中を押され、本格的に修行をスタート。
現在は東京・恵比寿の鮨店を間借りし、週に2日ほど板場に立っています。
『ななにー地下ABEMA』では、緊張から軍艦巻きを持つ手が震えていたことを暴露されていましたが、その腕前と話題性は本物。
芸人としての平均年収が800万円ほどだったのに対し、現在の鮨職人や資格を活かしたマルチな活動による年収は「1600万円」にまで倍増していることを告白し、スタジオの香取慎吾さんや草彅剛さんらを驚愕させました。
まとめ
かつての一発屋ブームで終わることなく、自らの手で新たな道を切り拓いたはんにゃ.の川島章良さん。
- 嫁: 闘病生活を支え、現在は人気ブロガーとして活躍する美人妻・菜月さん
- 子供: 一男一女の2人。子供への愛が多くの「資格取得」の原動力に
- 現在: 恵比寿で週2回「鮨職人」として活動。年収はかつての2倍の1600万円!
最高月収500万円という「はんにゃバブル」が弾けた後も、愛する家族のためにスキルを磨き続け、見事にセカンドキャリアで大成功を収めた川島さん。異色の「鮨職人芸人」として、今後のさらなる活躍からも目が離せませんね!
それでは、ありがとうございました!

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