『東京ラブストーリー』や『極道の妻たち』シリーズなど、数多くの作品で存在感を発揮してきた俳優・西岡徳馬さん。
近年では世界的に注目されたドラマ『SHOGUN 将軍』への出演でも話題になりました。
そんな西岡徳馬さんについて、「子供は何人いるの?」「娘も女優なの?」「孫が6人いるって本当?」と、家族について気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は西岡徳馬さんには3人の娘がいます。
そのうち芸能活動で知られているのが、西岡花穂梨(にしおか・かおり)さんと優妃(ゆうき)さんです。
さらに西岡さんは現在、なんと6人の孫を持つおじいちゃん。
2026年8月には娘の優妃さんが離婚を公表したことでも、あらためて西岡家に注目が集まっています。 (ライブドアニュース)
そこで今回は、
西岡徳馬の子供は娘3人!家族構成を調査
西岡花穂梨・優妃の現在は?
西岡徳馬には孫が6人!家族との関係は?
この3つの観点から、西岡徳馬さんの子供や孫について詳しく見ていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
西岡徳馬の子供は娘3人!家族構成を調査

西岡徳馬さんの子供について調べると、娘が3人いることが分かります。
西岡さん自身が2021年のインタビューで、「一番上の娘は前の奥さんとの間の子」としたうえで、「下の娘2人」についても語っています。
つまり家族関係を整理すると、前妻との間に娘が1人、現在の妻との間に娘が2人ということになります。 (ENCOUNT)
西岡さんは1973年に女優の宇津宮雅代さんと結婚し、2人の間には女の子が誕生しました。
しかし結婚生活は約2年で終わり、その後離婚しています。
この一番上の娘については一般の方ということもあり、名前や職業など詳しいプロフィールはほとんど公表されていません。
西岡さんは2021年のインタビューで、離婚した当時、この娘はまだ1~2歳ほどだったと振り返っています。
幼い頃に離れて暮らすことになったものの、大人になってからは交流が復活。
現在の妻との間に生まれた2人の娘とも仲が良いそうです。 (ENCOUNT)
離婚後も親子の縁が途切れず、さらに異母姉妹同士も良好な関係を築いているというのは印象的ですね。
そして現在の妻との間に生まれたのが、西岡花穂梨さんと優妃さんです。
2人とも父親と同じように演技の世界に進んだ経験を持っています。
西岡さんによると、下の娘2人は幼い頃から父親の舞台を必ず見に来ていたそう。
西岡さん自身は「女優になれ」とも「なるな」とも言わなかったそうですが、父親が舞台に立つ姿を間近で見ながら育ったことが、女優を志すきっかけの一つになったのかもしれません。 (ENCOUNT)
西岡徳馬は意外にも子煩悩な父親だった
強面の役柄を演じることも多い西岡徳馬さんですが、家庭ではかなり子供思いの父親だったようです。
下の娘たちが幼かった頃には、できる限り子育てにも参加していたと明かしています。
一方、『東京ラブストーリー』への出演などで仕事が急増した時期には、家族との時間が少なくなってしまったこともあったそうです。
ある年、娘が夏休みの「家族の楽しい思い出」を作文に書けず泣いていたことにショックを受けた西岡さん。
それをきっかけに、翌年から約15年間、どれだけ仕事が忙しくても夏にはまとまった休暇を取り、家族旅行をするようになったと語っています。 (ENCOUNT)
俳優として多忙を極める中でも、娘との時間を取り戻そうとしていたことが分かります。
西岡徳馬の娘・花穂梨と優妃の現在は?

西岡徳馬さんの3人の娘のうち、芸能活動によって名前が知られているのが西岡花穂梨さんと優妃さんです。
姉妹とも父親と同じ俳優の世界に進んだことから、西岡家はまさに「芸能一家」といえるでしょう。
西岡花穂梨は舞台を中心に女優として活動
西岡花穂梨さんは、1983年6月10日生まれ。
文学座付属演劇研究所で演技を学び、『わが町』『女の一生』『上野動物園再々々襲撃』『虚空遍歴』など、舞台を中心に女優として活動してきました。 (WEBザテレビジョン)
父・西岡徳馬さんが主演した『緑川警部シリーズ』にも出演経験があります。
やはり父親と同じ俳優の道を歩んでいたのですね。
ただし、現在は以前ほど積極的に芸能活動を行っているわけではないようです。
西岡徳馬さんは2021年のインタビューで、花穂梨さんについて、女優として活動していたものの結婚後は家庭に入っていると説明しています。 (ENCOUNT)
さらに花穂梨さんには3人の子供がいることも西岡さん本人が明かしています。
つまり花穂梨さんは現在、3児の母として家庭を大切にしながら生活しているとみられます。
芸能プロフィール上では現在も女優として掲載されていますが、近年はメディアへの露出が少なくなっています。 (WEBザテレビジョン)
優妃は女優として活動!2026年に離婚を公表
もう一人の娘が、女優の優妃さんです。
1987年2月4日生まれで、舞台やテレビドラマなどを中心に活動してきました。
2020年12月には俳優の杉山裕右さんとの結婚を発表。
結婚発表時には、これから家族を持つことへの喜びと責任についてコメントしていました。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
そして2023年8月には第1子となる男の子が誕生。
西岡徳馬さんにとって、この男の子が6人目の孫となりました。 (mantan-web.jp)
ところが2026年8月、優妃さんは杉山裕右さんと同年3月に離婚していたことを公表しました。
自身のYouTubeで離婚について明かし、現在は3歳になる子供を育てるシングルマザーとして新たな生活をスタートさせています。 (ライブドアニュース)
離婚を公表した動画では、父・西岡徳馬さんと滝行に挑戦する様子も紹介されており、大きな人生の転機を迎えた娘を父親が支えている様子もうかがえます。 (ライブドアニュース)
優妃さんは今後も女優としての活動を続けながら、母親として子供を育てていくことになりそうです。
西岡徳馬には孫が6人!“ガーさん”と呼ばれるおじいちゃん

西岡徳馬さんには、2026年現在、6人の孫がいることが公表されています。
もともと2021年の時点では、
一番上の娘に2人の子供、
花穂梨さんに3人の子供、
がいて、西岡さんには合計5人の孫がいました。 (ENCOUNT)
そして2023年8月、優妃さんに第1子となる男の子が誕生したことで、孫は合計6人になりました。
西岡さんは2023年9月に出演したテレビ朝日系『徹子の部屋』でも、6人の孫についてうれしそうに語っています。 (Mantanweb)
一番上の娘の子供が2人、花穂梨さんの子供が3人、優妃さんの子供が1人。
2人+3人+1人=6人ということですね。
孫からは「ガーさん」と呼ばれている
さらに面白いのが、西岡徳馬さんの“おじいちゃんとしての呼び名”です。
一般的には「じいじ」「おじいちゃん」などと呼ばれそうですが、西岡さんは孫たちから**「ガーさん」**と呼ばれているそうです。
そのきっかけは、西岡さんの日課である般若心経だったといいます。
朝に般若心経を唱えている西岡さんを見た孫が、その一節を「ガー」と聞き取ったことから「ガーさん」と呼ぶようになり、ほかの孫にも定着していったそうです。 (Mantanweb)
名優・西岡徳馬さんが孫から「ガーさん」と呼ばれている姿を想像すると、テレビドラマで見せる重厚なイメージとのギャップがありますね。
2024年には孫の晃輝くんとテレビ番組で共演し、孫が生成AIを使って作った手紙を西岡さんに読み聞かせる企画も放送されました。 (テレ朝POST)
俳優として第一線で活躍し続ける一方、自宅では6人の孫に囲まれる優しい祖父という別の顔を持っているようです。
まとめ
今回は「西岡徳馬の子供は娘3人!女優の花穂梨・優妃の現在や6人の孫を調査」と題して、西岡徳馬さんの家族について紹介しました。
西岡徳馬さんには3人の娘がおり、一番上の娘は前妻との間に誕生した一般女性です。そして現在の妻との間に生まれた花穂梨さんと優妃さんは、父と同じく女優の道へ進みました。
花穂梨さんは舞台を中心に女優として活動した後、結婚して3人の子供を育てる母親に。一方の優妃さんは2023年に長男を出産し、2026年3月に杉山裕右さんと離婚。現在は子供を育てながら女優活動を続けています。 (ENCOUNT)
そして西岡徳馬さんには、一番上の娘に2人、花穂梨さんに3人、優妃さんに1人の合計6人の孫がいます。
孫たちから「ガーさん」と呼ばれ親しまれている西岡さん。
強面の役から温厚な人物まで幅広く演じてきた名俳優ですが、家庭では娘や孫を大切にする父親、そしておじいちゃんとしての顔を持っていることが分かりました。
2026年には優妃さんが新たな人生を歩み始めたこともあり、今後も西岡徳馬さんと娘たち、そして6人の孫との温かな家族関係に注目が集まりそうです。
それでは、ありがとうございました!

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