千昌夫の本名・プロフィールまとめ!ヘリライセンス「阿部健太郎」名義の私生活とは

国民的演歌歌手として、またかつては実業家としてもその名を轟かせた千昌夫さん。

そんな千昌夫さんが自身のインスタグラムを更新し、長年所持している「ヘリコプターライセンス」の写真を公開したことで大きな話題を呼んでいます。

そこに記されていたのは、誰もが知る芸名ではなく、驚きの「本名」でした。

今回は、ヘリコプターの操縦を今も楽しむアクティブな千昌夫さんのプロフィールや、インスタで発覚した本名、そして気になる家族や資産といった「私生活」の裏側に迫ります!

そこで今回は、

千昌夫の意外な本名とプロフィール

千昌夫の幼少期の苦労と女手ひとつで育ててくれた「両親」の絆

千昌夫の二度の国際結婚

3つの観点からせまっていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目次

千昌夫の意外な本名とプロフィール

まずは千昌夫さんの基本的なプロフィールと、今回話題となった本名について見ていきましょう。

  • 芸名: 千 昌夫(せん まさお)
  • 本名: 阿部 健太郎(あべ けんたろう)
  • 生年月日: 1947年(昭和22年)4月8日
  • 出身地: 岩手県陸前高田市
  • デビュー: 1965年

多くのファンが「千 昌夫」として親しんできましたが、本名は「阿部 健太郎」さんといいます。

話題となったインスタグラムの投稿では、昭和63年に初年度登録された貴重な手帳型のヘリコプター免許(ライセンス)を公開

氏名欄にはハッキリと「阿部健太郎」と記載されており、ファンからは「本名を初めて知った!」「健太郎さんって名前、すごくかっこいい」と新鮮な驚きの声が相次ぎました。

千昌夫の幼少期の苦労と女手ひとつで育ててくれた「両親」の絆

きらびやかな芸能界で大成功を収めた千さんですが、その生い立ちには多くの苦労がありました。

岩手県の農家の次男として生まれた千さんですが、小学3年生という若さで父親を48歳で亡くしています

残された母親は、早朝から農作業をこなし、日中は隣県である宮城県気仙沼の工場へ働きに出るという、壮絶な日々を送りながら女手ひとつで3人の兄弟を育て上げました

千昌夫さんは後に高校を中退して作曲家・遠藤実氏に弟子入りしますが、この若き日の逆境と、必死に育ててくれた母親への感謝の思いが、彼の代名詞でもある『北国之春』や『望郷酒場』といった望郷の歌に深い説得力を与えているのかもしれません。

千昌夫の二度の国際結婚

千昌夫さんのプライベートといえば、芸能界でも先駆けとなった「国際結婚」が有名です。これまでに2度の結婚を経験しています。

元妻:ジョーン・シェパードさん

1972年にアメリカ出身のタレント、ジョーン・シェパードさんと結婚

おしどり夫婦として夫婦でCMに出演するなど人気を博しましたが、1988年に離婚を迎えました。

現在の妻:アマンダさん

その後、18歳年下の外国人女性であるアマンダ・スタナードさんと再婚。

千さんとアマンダさんの間には、2男2女(4人のお子さん)が誕生しています。

近年、千さんのインスタグラムには妻のアマンダさんとの仲睦まじい夫婦ショットや、海外から帰国した娘さん、さらにはお孫さんたちに囲まれた賑やかな集合写真がアップされることも。国際色豊かで美男美女揃いの「華麗なる一族」の私生活に、多くのファンが「理想の家族」「幸せそう!」と温かい視線を送っています。

千昌夫の総資産3000億円から「歌う不動産王」の波乱万丈なマネー事情

千昌夫さんを語る上で外せないのが、バブル時代の桁外れな「資産」のエピソードです。

1960年代後半に『星影のワルツ』が大ヒットし、その印税を元手に土地ビジネスを開始。

これがバブル景気の波に乗り、千さんはハワイの高級ホテルやマンション、日本国内のビルなど100箇所以上を保有する一大実業家へと上り詰めました。

当時の総資産は2000億円〜3000億円とも言われ、世間からは「歌う不動産王」や「億昌夫」の異名で呼ばれていました

しかし、90年代のバブル崩壊とともに事態は一転。巨額の負債を抱えることとなり、2000年には自身の会社が経営破綻、個人でも民事再生手続きを行うという壮絶なマネーの波乱を経験しています。

一時はどん底を味わいながらも、歌手活動を地道に続け、見事に復活を果たしたそのバイタリティは、まさに驚異的と言わざるを得ません。

まとめ

一時は数千億円の資産を動かし、バブルの頂点と崩壊を味わうという、誰よりも濃密な人生を歩んできた千昌夫さん。

現在の私生活では、愛する妻や子供・孫たちに囲まれながら、40数年前に取得したヘリコプターのライセンスを大切に維持し、「脳劣化防止フライト」と称して自ら操縦桿を握り大空を飛んでいます。

芸名「千昌夫」としての輝かしいキャリアを守りつつ、プライベートでは「阿部健太郎」として年齢にとらわれずアクティブに人生を謳歌するその姿。

これこそが、彼が今なお多くの人に憧れられ、若々しくいられる最大の秘訣なのかもしれませんね!

それでは、ありがとうございました!

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