「悪女役」や「クールな秘書役」など、強烈な存在感と確かな演技力で注目を集める女優・モデルの結城萌(ゆうき もえ)さん。
画面越しに見せる妖艶な雰囲気やキリッとした佇まいが魅力的ですが、実は彼女、芸能界きっての超高学歴の持ち主であることをご存知でしょうか?
なんと、日本屈指の難関・慶應義塾大学の法学部を卒業しているのです!
しかも、学生時代にはあの「ミス慶應」のファイナリストに選ばれるほどの美貌の持ち主。
今回は、そんな才色兼備を地で行く結城萌さんの華麗なる学生時代や、実はそれまで数多のスカウトを断り続けていたという知られざるエピソードについて詳しく迫ります!
そこで今回は、
結城萌の慶應義塾大学・法学部法律学科という超エリートな学歴
結城萌の芸能界のスカウトを断り続けた「お嬢様」な若い頃
結城萌の慶應義塾大学での「ミス慶應」ファイナリストに選出
結城萌の慶應義塾大学大学院進学の道を捨て「女優」への覚悟
4つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
結城萌の慶應義塾大学・法学部法律学科という超エリートな学歴

結城萌さんの出身大学は、私立の最難関として知られる慶應義塾大学 法学部法律学科です。
法学部法律学科といえば、将来は弁護士や検事、官僚、あるいは一流企業の法務部などを目指す学生が集まる、慶應の中でもトップクラスに偏差値が高く、進級も厳しいとされる看板学部です。
結城萌さんは単に「大学を卒業した」というだけでなく、この超難関ルートをストレートで卒業しており、並外れた知性と努力家な一面を持っていることが分かります。
結城萌の芸能界のスカウトを断り続けた「お嬢様」な若い頃

これほどの美貌とスタイルを持ち合わせていれば、さぞかし若い頃から芸能界で目立っていたのだろうと思いきや、実は大学に入るまで芸能活動は一切行っていませんでした。
結城萌さんは、なんと2歳の頃からピアノを本格的に習っており、幼少期から学生時代は学業と習い事にすべてを捧げる日々を送っていたそうです。
地元にいた頃からその美しさは際立っており、度々芸能事務所からのスカウトを受ける機会はあったものの、それらはすべて断っていたといいます。
「大学に進学して上京するまでは、とにかく学業やピアノに専念する」という、ご自身やご家族の非常に厳格で筋の通った方針があったからこそ、誘惑に流されずエリート街道を突き進んだのでしょう。
結城萌の慶應義塾大学での「ミス慶應」ファイナリストに選出

学業最優先の生活を送り、満を持して慶應義塾大学へ進学し上京した結城萌さん。
大学進学を機に、ついにその才能と美貌が世に放たれることになります。
大学在学中の2014年、アナウンサーやタレントの登竜門として知られる「ミス慶應コンテスト」に出場し、見事ファイナリストに選出されたのです。
キャンパス内でもその美しさは一躍有名になり、多くの学生の憧れの存在となりました。
このミスコンへの挑戦や、大学という新しい環境が、それまで頑なに拒んでいた「表現する世界(芸能界)」へ興味を持つ大きなターニングポイントとなったようです。
結城萌の慶應義塾大学大学院進学の道を捨て「女優」への覚悟

慶應の法学部で学び、周囲からは大学院への進学や、エリート企業への就職を期待されていた結城萌さんですが、彼女が卒業後に選んだのは「女優」という全く異なる世界でした。
大学卒業後の2017年、ドラマ『脳にスマホが埋められた!』で待望の女優デビューを果たします。
しかし、この芸能界入りを決意した際、それまで学業を心から応援し、厳格に育ててくれたご両親に報告すると、「親は泣いていました」と後のインタビューで明かしています。
お嬢様として大切に育てられ、敷かれたエリートコースを進んでいた娘が、一寸先も分からない芸能界へ飛び込むと言い出したのですから、ご両親のショックや心配は計り知れないものだったでしょう。
それでも、結城さんは涙するご両親の反対や心配を押し切り、自分の意志で女優の道へと突き進む覚悟を決めました。
その強い意志があったからこそ、現在のストイックな演技派としての地位があるのかもしれません。
まとめ
結城萌さんの瑞々しくも知的な魅力の裏には、「慶應大学法学部卒」という超エリートな知性と、幼少期からのストイックな努力の積み重ねがありました。
周囲の期待やスカウトを断り続けてまで学業に邁進し、最後は自らの意志で険しい芸能界の道を選んだ彼女。
ご両親を泣かせてまで選んだ道だからこそ、一つひとつの役に懸ける熱量や、演じる「悪女」の凄みにも深みが生まれるのではないでしょうか。
才色兼備という言葉だけでは片付けられない、強い芯を持った結城萌さんのこれからの活躍から、ますます目が離せません!
それでは、ありがとうございました!

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