TBSの報道番組『報道特集』などでメインキャスターを務める人気アナウンサー、山本恵里伽さん(32)が、自身のラジオ番組で「事実婚」をしたことを公表し、大きな話題となっています。
法律婚ではなく、あえて「事実婚」という選択をした山本アナ。気になるお相手(旦那さん)はどんな人なのでしょうか?
また、婚姻届を出さない代わりに「事実婚契約の公正証書」を作成したという選択は、実はある有名な政治家や芸能人たちの生き方とも深く共通していました。
詳しく紐解いていきましょう!
そこで今回は、
山本恵里伽の旦那(パートナー)はどんな人?
山本恵里伽の旦那(パートナー)で注目される公正証書の作成とは?
「名前と絆」を守る事実婚の先駆者たち
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入ってきましょう。
山本恵里伽の旦那(パートナー)はどんな人?

山本アナのハートを射止めた旦那さんについて、現時点では一般男性ということもあり、詳しいプロフィールや顔写真は公表されていません。
しかし、今回の発表から「お互いの生き方をリスペクトできる、とても素敵な男性」であることが伝わってきます。
実は、最初は旦那さん側が「自分が山本姓(妻の名字)に変わってもいいよ」と提案してくれていたのだそう。
しかし、話し合いを重ねる中で、お互いに「自分の生まれ持った名前を大切にしたい」という本音に気づき、どちらの名字も変えない「事実婚」という結論に至りました。
山本アナは「もし選択的夫婦別姓が認められていれば、法律婚を選んでいた」とも明かしており、仕事でのキャリアや自身のアイデンティティ(名前)をそのままに、大好きな人と家族になるための前向きな決断だったことが分かります。
山本恵里伽の旦那(パートナー)で注目される公正証書の作成とは?

今回の発表で特に注目を集めたのが、「事実婚契約の公正証書を作成した」という点です。
ただ一緒に暮らしているだけの「同棲」や、なんとなく事実婚状態になるのとは違い、山本アナカップルは法律の専門家(公証人)のもとで公的な書類を作りました。
ここには、お互いを一生のパートナーとして協力すること、生活費の分担、万が一関係を解消する際の財産分与のルールなどが明記されているとみられます。
婚姻届を出さない代わりに、自分たちの意思で「しっかりと、いつから事実婚になったのか」というけじめをつけ、公的に証明できるようにしたのです。
お互いへの深い信頼と、強い責任感があるからこそできる選択ですね。
「名前と絆」を守る事実婚の先駆者たち

実は、山本アナのように「名字を変えたくない」という理由から、契約(公正証書など)を交わして事実婚を実践している有名人は少なくありません。
その代表格が、社民党党首の福島みずほ氏です。
福島さんは弁護士時代から30年以上にわたり、パートナーの海渡雄一氏(同じく弁護士)と事実婚を続けています。
福島さんたちも、事実婚をスタートさせる際にお互いの権利や約束をまとめた「合意書(契約書)」を交わしており、まさに山本アナの選択の“大先輩”と言える存在です。
また、芸能界でもタレントのSHELLYさんが「なぜどちらかが名字を変えなければいけないのか」という違和感から事実婚を選んでいるほか、落語家の露の団姫(つゆのまるこ)さんも、山本アナと全く同じように「公正証書」を作成して事実婚(ペーパー離婚)へと移行したことを公表しています。
まとめ
TBS山本恵里伽アナウンサーの「事実婚」のニュースについてお届けしました。
「名字を変えたくない」というお互いのアイデンティティを尊重し合い、公正証書という形で新しい家族のスタートを切った山本アナと旦那さん。
福島みずほさんら先駆者たちが切り開いてきた「形にとらわれない新しい家族のカタチ」は、現代の日本でさらに共感を広げています。
お二人のこれからの末永い幸せを応援していきましょう!
それでは、ありがとうございました!

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