TBSの看板アナウンサーとして活躍し、お茶の間の顔だった国山ハセンさん。
2022年末の電撃退社から約1年半、現在の彼はフリーアナウンサーの枠を超え、メディア会社の社長、そして「投資家」という新たな顔を持っています。
「なぜ安定を捨てたのか?」「なぜ投資だったのか?」
今回は、最新インタビューから見えてきたハセンさんの情熱と、3月に上梓された著書にも通ずる「正しいお金との向き合い方」について紐解いていきます。
そこで今回は、
国山ハセン流・人生を 「自分らしく伝える」ための決断
国山ハセン流・人生の中での投資は「社会課題を解決する」ための手段
国山ハセン流・人生の中で正しいお金の増やし方
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
国山ハセン流・人生を 「自分らしく伝える」ための決断

ハセンさんがTBSを退社した背景には、テレビ離れが進む時代への危機感と、「もっと自分らしく発信したい」という純粋な渇望がありました。
2023年にはビジネス映像メディア「PIVOT」に参画し、プロデューサー業にも挑戦。
番組制作の裏側を学んだ経験が、2025年のグローバルメディア「FOX UNION」設立の原動力となりました。
現在は東京とサンフランシスコを拠点に、日米のスタートアップ情報を発信中。
「映像で情報を伝える」という軸はブレることなく、フィールドを世界へと広げています。
国山ハセン流・人生の中での投資は「社会課題を解決する」ための手段

ハセンさんが投資に本格的に取り組み始めたのは、退社の約1年前から。
意外にも、20代半ばで不動産を購入するなど、もともと「お金を増やすこと」への関心は高かったそうです。
彼が語る投資の醍醐味は、単なる資産形成にとどまりません。
- 社会貢献: 投資を通じて社会課題の解決に寄与すること
- 事業資金の創出: 自身のメディア事業を運営するための原動力
- 自己成長: 学び続けることで視野を広げること
「身銭を削って体感した」という彼の言葉からは、投資を自分事として捉えることの重要性が伝わってきます。
国山ハセン流・人生の中で正しいお金の増やし方

3月に出版された著書『投資初心者の僕がプロたちから学んだ、正しいお金の増やし方』は、自身の番組での学びを凝縮した一冊です。
元ゴールドマン・サックスのプロから学んだ知識を、ハセンさん自身の等身大の視点で解説。
「投資を始めていないから読んでみたい」「分かりやすい」といった反響が多く寄せられており、新NISAなどで投資への関心が高まる中、多くの人の背中を押すバイブルとなっています。
まとめ
フリーアナ、タレント、社長、そして投資家。
肩書が増えても、国山ハセンさんの根底にあるのは「現場に行って、自分の言葉で伝えたい」という熱い想いです。
「ビッグになって、日米をつなぐ架け橋になりたい」
そう夢を語る彼の姿は、キャリアや資産運用に悩む私たちに、「まずは行動し、学び続けること」の大切さを教えてくれています。
皆さんも、自分らしい「二刀流」の人生を、今日から考えてみませんか?
それでは、ありがとうございました!

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