元プロ野球選手で、現在はタレントやコメンテーターとして活躍する長嶋一茂さん。
テレビでは自由奔放な発言で笑いを誘う一方、家庭ではまったく違う「娘を溺愛する父親」の顔を持っていることでも知られています。
そんな長嶋一茂さんには、2004年6月16日生まれの双子の娘が2人います。
2026年現在は22歳となり、2人とも海外で生活していることを一茂さん自身が明かしています。(スポーツニッポン)
娘さんたちは一般人のため名前や顔写真などは公表されていませんが、これまで一茂さんがテレビ番組で語ってきた内容から、学校生活や海外留学、独特な教育方針などが少しずつ明らかになってきました。
「長嶋茂雄さんの孫」という日本でも有数の有名一家に生まれながら、芸能界や野球界へ進むのではなく、自分たちの意思で海外へ飛び出している点も印象的です。
そこで今回は、
長嶋一茂さんの子供の学校、
双子の娘たちの2026年現在
長嶋家で育まれた教育方針
3つの観点から詳しく見ていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
長嶋一茂の子供の学校は青山学院!幼稚園から通っていたことを本人が告白

長嶋一茂さんの子供について検索すると、特に気になるのが「どこの学校に通っていたの?」という点ではないでしょうか。
これまで娘さんたちの学校についてはさまざまな情報が出ていましたが、2025年3月、一茂さん本人がテレビ番組で青山学院に通っていたことを明かしました。
日本テレビ系『一茂×かまいたち ゲンバ』で東京・青山を訪れた際、一茂さんは青山学院を指しながら、娘が通っていたことを告白。
さらに、
「大学ではないですよ。幼稚園から」
という趣旨の説明をしています。(デイリースポーツ)
それまでネット上では青山学院幼稚園、初等部、中等部などに通っていたという情報が広がっていましたが、少なくとも娘の一人が幼稚園から青山学院に通っていたことは本人の発言によって確認された形です。
一方で、一茂さんはこの場面で「娘」と表現しているため、双子2人が幼稚園から高校までまったく同じ進路だったとまでは断定できません。
その後、娘さんたちはそれぞれ海外へ進むことになります。
そして一茂さんの教育方針で興味深いのが、いわゆる「教育熱心な有名人家庭」とは少し違っていることです。
2024年のテレビ番組では、娘さんから、
「一度も勉強しなさいと言われたことがない」
と明かされました。
さらに、やりたいことを否定されたこともないといいます。
一茂さん自身も、学力以上に健康であることを大事にしてきたと説明しています。(スポーツニッポン)
つまり、青山学院という教育環境に身を置きながらも、父親が成績を細かく管理するのではなく、本人たちの自主性を尊重する家庭だったことがうかがえます。
長嶋一茂の子供は現在22歳!双子の娘はハワイとオーストラリアへ留学

長嶋一茂さんの双子の娘は、2026年6月16日に22歳になりました。
そして2026年4月、一茂さんはテレビ番組で、
「2人とも海外に行っている」
ことを明かしています。(スポーツニッポン)
過去の報道によると、双子の娘さんはそれぞれ別のタイミングで海外へ渡りました。
デイリースポーツの2024年のインタビューでは、次女は中学校卒業後に海外へ渡り、長女は2023年秋から留学。
それぞれ別々の場所で大学生活を送っていることが紹介されています。(デイリースポーツ)
さらに2025年の報道では、双子の娘さんはハワイとオーストラリアへ留学していると伝えられました。(デイリースポーツ)
ただし、2026年時点の最新発言では一茂さんは「2人とも海外」とだけ説明しており、現在もまったく同じ学校・都市にいるかまでは公表されていません。
そのため、
「2025年にはハワイとオーストラリアへの留学が報じられ、2026年現在も2人とも海外で生活している」
と整理するのが最も正確でしょう。
また、2025年には米国に留学している娘さんを巡って、「学生ビザを剥奪されたのではないか」という情報が一部で広がったこともありました。
しかし一茂さん本人はテレビ番組でこれを明確に否定。
娘の学生ビザが剥奪された事実はないと説明しています。(スポーツニッポン)
そして、娘さんたちが海外へ旅立ったことについて、一茂さんは想像以上に寂しさを感じているようです。
2025年8月には、娘が留学してから「5年前から胸に穴が開いている」という趣旨の発言もしており、離れて暮らす娘への強い思いを明かしました。(スポーツニッポン)
テレビでは豪快な印象の一茂さんですが、家庭では娘たちのことが心配で仕方がない父親なのですね。
長嶋一茂の子供に受け継がれる長嶋家の教育方針とは?

長嶋一茂さんの子育てを見ていくと、特徴的なのが**「自分の頭で考えさせること」**です。
2026年4月のテレビ番組では、双子の娘に中学生までスマートフォンを持たせなかったことを明かしました。
当時、クラスの中でもスマホを持っていなかったのは娘さんだけだったそうです。
それでも一茂さんによれば、友人関係で大きな問題になることはなく、娘さんたちは高校生になってからスマートフォンを持つようになりました。(スポーツニッポン)
一茂さんは、人と直接会って話すことや、自分自身で考えて行動することを重視してきたと語っています。
その姿勢は、娘たちの進路にも表れているのかもしれません。
また、2024年のインタビューでは、娘たちに対して「親を踏み台にして生きてほしい」という趣旨の思いも語っています。(デイリースポーツ)
「長嶋」という名字は、日本では特別な意味を持っています。
祖父は「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋茂雄さん。
父はヤクルト、巨人でプレーした元プロ野球選手の長嶋一茂さんです。
長嶋茂雄さんは2025年6月3日に89歳で亡くなりましたが、日本球界に残した功績は今も語り継がれています。(読売ジャイアンツ)
しかし一茂さんは、娘たちに「長嶋家だからこうしなければならない」という生き方を押しつけているようには見えません。
むしろ、自分自身も偉大な父・茂雄さんの存在によって大きなプレッシャーを経験したからこそ、娘には自分の人生を選んでほしいと考えているようにも感じられます。
実際、2024年に娘さんたちが答えたアンケートでは、やりたいことを父親から否定された経験がないことが明かされています。
また次女は、一茂さんについて「怒られたことがない」と答え、長女も父親が自分たちを非常に大切にしていることを明かしました。(スポーツニッポン)
さらに一茂さんは、娘が学校へ行く際には外まで見送り、姿が見えなくなるまで手を振っていたというエピソードもあります。(スポーツニッポン)
テレビで見る一茂さんの豪快なキャラクターとはかなり違いますね。
名門一家に生まれながら、自分で海外留学という道を選んだ双子の娘たち。
その姿には、長嶋家の「名前」を受け継ぐだけでなく、自分の人生は自分で決めるという一茂さん流の教育が表れているのかもしれません。
まとめ
今回は、長嶋一茂さんの子供の学校や現在について、青山学院や海外留学、双子の娘への教育方針を中心に見てきました。
長嶋一茂さんには、2004年6月16日に誕生した双子の娘が2人います。
2026年現在は22歳です。
学校については、2025年に一茂さん本人が「娘が幼稚園から青山学院に通っていた」と初めて明かしました。
そして娘さんたちは成長後、それぞれ海外へ。
2025年にはハワイとオーストラリアへの留学が報じられ、2026年4月にも一茂さんは「2人とも海外に行っている」と語っています。
一方で、一茂さんの教育方針も非常に特徴的です。
勉強を強制せず、やりたいことを否定せず、中学生まではスマートフォンを持たせない。
一見すると自由に見えますが、そこには「自分で考えて行動できる人間になってほしい」という一茂さんなりの考えがあるのでしょう。
祖父・長嶋茂雄さん、父・長嶋一茂さんという、日本中に知られた名字を背負う双子の娘たち。
しかし現在はその名前だけに頼るのではなく、日本を離れてそれぞれの世界を広げています。
今後どのような職業や人生を選ぶのかは公表されていません。
それでも、父親から大きな愛情を受けながら、自分の意思で海外へ飛び出した2人がどんな未来を描いていくのか、温かく見守りたいですね。
それでは、ありがとうございました!

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