堺小春の家族構成は?父・堺正章と母・岡田美里、姉や祖父も芸能人

父は芸能界の大御所として知られる俳優・歌手の堺正章さん、母はタレントの岡田美里さん。

そんな華麗な芸能一家に生まれ、自身も女優として活動しているのが堺小春(さかい・こはる)さんです。

NHK連続テレビ小説『虎に翼』への出演でも注目を集めた堺小春さんですが、2026年8月には英語を勉強中に猫から“邪魔”をされる微笑ましい動画が話題となりました。

一方、私生活では2021年に一般男性との結婚を発表したものの、2026年1月1日に離婚したことを公表しています。本人は「お互いの幸せを考えた末に出した決断」と説明しました。(スポーツニッポン)

父・堺正章さんだけでなく、祖父や母方の親族にも芸能人が並ぶ堺小春さん。

まさに“芸能一家の3代目”といえる存在です。

そこで今回は、

堺小春の父は大物俳優兼歌手・堺正章、母は岡田美里

堺小春は「堺」を受け継いだ3代目女優

堺小春は2026年1月に離婚、現在は英語の勉強にも挑戦

という3つの観点から迫っていきます。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目次

堺小春の父は大物俳優兼歌手・堺正章、母は岡田美里

堺小春さんについて調べると、まず注目されるのが華やかな家族構成です。

父親は俳優、歌手、司会者として長年芸能界の第一線で活躍してきた堺正章さん

堺正章さんといえば、グループ・サウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして人気を集め、その後は俳優や歌手だけでなく、バラエティー番組の司会者としても活躍してきた芸能界の大物です。

母親はタレントや料理研究家として知られる岡田美里さん

堺正章さんと岡田美里さんの間には2人の娘がおり、堺小春さんは次女として1994年3月10日に誕生しました。姉は元子役でデザイナーとして活動する栗原菊乃さんです。

両親は2001年に離婚。

堺小春さんはまだ幼い時期に両親が別々の道を歩むことになりましたが、現在も父母や姉との交流が続いている様子が伝えられています。

2025年2月には、堺正章さんと堺小春さんがテレビ朝日系『徹子の部屋』で親子共演。

堺正章さんは離婚によって娘たちに寂しい思いをさせたことを振り返り、父娘で家族の歴史について語りました。(テレビ朝日ポスト)

さまざまな出来事を経験しながらも、現在は大人同士として良好な親子関係を築いていることがうかがえます。

堺小春は「堺」を受け継いだ3代目女優

堺小春さんは、単に「堺正章さんの娘」というだけではありません。

実は父方の祖父も、昭和を代表する喜劇俳優として活躍した堺駿二さんです

堺駿二さん、堺正章さん、そして堺小春さんへと「堺」の芸名が受け継がれており、小春さんはまさに**3代目の「堺」**といえる存在です。

もともとは本名の「栗原小春」として活動していました

10歳の頃にミュージカル『アニー』のオーディションに合格し、芸能界入り。その後、学業を優先する時期を経て、2015年から本格的に女優活動を再開しました。(日刊スポーツ)

同年から芸名を「堺小春」に変更。

2025年に『徹子の部屋』へ出演した際には、「堺」を名乗ることで父や祖父の名前を背負い、この世界で生きていく覚悟を示したかったという趣旨の思いを明かしています。(スポーツニッポン)

そして女優として大きな注目を集めた作品の一つが、2024年前期のNHK連続テレビ小説**『虎に翼』**です。

同作では小野知子役を演じ、朝ドラ出演女優として幅広い世代に知られるようになりました。(スポーツニッポン)

さらに母方も芸能一家です。

母・岡田美里さんの父は俳優のE・H・エリックさんで、その弟には俳優・タレントとして活躍した岡田眞澄さんがいます。

父方、母方の双方に芸能界で活躍した人物がいるという、非常に珍しい環境で育ったことになります。

堺小春は2026年1月に離婚、現在は英語の勉強にも挑戦

そんな堺小春さんの私生活にも注目が集まっています。

堺小春さんは2021年9月に一般男性との結婚を発表しました

コロナ禍の影響もあり、結婚直後には大規模な挙式を行わず、2024年9月になって念願だったガーデンウェディングを実施。

会場となったのは、堺小春さんが生まれた頃に父・堺正章さんが建てた思い出の別荘でした。

結婚式では父娘でダンスを披露したことも『徹子の部屋』で紹介されています。(テレビ朝日ポスト)

しかし、それから約1年4カ月後となる2026年1月1日、堺小春さんは自身のInstagramで離婚を発表しました

離婚理由について詳しい事情は明かしていませんが、「お互いの幸せを考えた末に出した決断」と説明しています。

そのうえで、今後も一つ一つの作品に向き合い、前向きに歩んでいくという思いを伝えました。(スポーツニッポン)

そして現在の堺小春さんは、新しい挑戦にも取り組んでいるようです。

2026年8月には、毎朝英語を勉強し、英会話レッスンにも励んでいることをInstagramで明かしました。

姉・栗原菊乃さんの自宅で猫の「ピコちゃん」の世話をしながら勉強していたところ、猫が肩に乗ったり、しっぽで顔をなでたりと勉強を妨害。

猫好きの間で飼い主を“猫の下僕”と表現することがありますが、その言葉がぴったりの微笑ましい姿に、ファンからも反響が寄せられました。

離婚という大きな転機を経験した後も、女優業だけでなく英語学習など新しいことへ前向きに挑戦している姿が印象的ですね。

まとめ

今回は、**「父は大物俳優兼歌手、母はお嬢様タレント 朝ドラ出演の3代目女優が“下僕”動画 今年1月1日に離婚発表」**と題して、女優・堺小春さんについて紹介しました。

堺小春さんの父親は、俳優・歌手・司会者として長年活躍する堺正章さん、母親はタレントの岡田美里さんです。

さらに父方の祖父は喜劇俳優の堺駿二さんで、小春さんは祖父、父に続いて「堺」の名前を受け継いだ3代目。

母方にもE・H・エリックさんや岡田眞澄さんという著名人がおり、文字通りの芸能一家で育ちました。

女優としてはNHK朝ドラ『虎に翼』などに出演し、着実にキャリアを重ねています。

私生活では2021年に結婚し、2024年9月には父・堺正章さんとのダンスも披露した結婚式を挙げましたが、2026年1月1日に離婚を発表しました。(スポーツニッポン)

現在は女優活動を続けながら英語学習にも励んでいる堺小春さん。

芸能一家に生まれながらも「3代目・堺」として自分自身の道を歩む彼女が、これからどのような作品や活動を見せてくれるのか注目していきたいですね。

それでは、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次