ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』をはじめ、数多くの映画やドラマで存在感を発揮してきた俳優の村田雄浩(むらた・たけひろ)さん。
2026年8月19日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、20歳年下の妻・村田映里佳さんとの結婚生活について語り、改めて注目を集めています。
村田雄浩さんは1960年3月18日生まれ。16歳で劇団ひまわりに所属し、俳優として約50年にわたって活躍してきました。
私生活では2006年に映里佳さんと結婚し、2026年で結婚20年という大きな節目を迎えています。(TAP)
しかも現在は、映里佳さんが村田雄浩さんの個人事務所を支える立場となり、公私ともに重要なパートナーになっているといいます。
20歳という年齢差を超えて結ばれた2人は、どのように出会い、夫婦になったのでしょうか。
そこで今回は、
村田雄浩の妻・映里佳さんはどんな女性?
村田雄浩と妻・映里佳さんの馴れ初め
結婚20年を迎えた村田雄浩夫妻の現在
という3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
村田雄浩の妻・映里佳さんはどんな女性?

村田雄浩さんの妻は、村田映里佳(むらた・えりか)さんです。
映里佳さんは村田雄浩さんより20歳年下で、結婚前は中江里香の名前で女優として活動していました。
村田雄浩さんは1960年生まれで、2026年8月現在66歳。
映里佳さんは46歳と報じられており、2人が2006年に結婚した際には村田雄浩さんが46歳、映里佳さんが26歳という20歳差婚でした。(Daily)
現在の村田雄浩さんの公式サイトにも、配偶者として「村田映里佳」と明記されています。(Takehiro Murata)
20歳という年齢差だけを見ると、結婚当初は生活感覚などに違いがあったのではないかとも想像しますが、2人は2026年で結婚20年。
長い年月を一緒に過ごしてきた現在では、村田雄浩さん自身が「もう対等」と語るほどの関係になっています。
さらに夫妻には一人娘がいます。
2009年9月に第1子となる女の子が誕生しており、村田雄浩さんは49歳で父親になりました。現在は娘と趣味のボウリングを楽しむこともあるそうで、『徹子の部屋』でも温かな家庭生活が紹介されました。(スポーツニッポン)
俳優として長く第一線を走ってきた村田雄浩さんにとって、妻と娘の存在は大きな支えになっているようですね。
村田雄浩と妻・映里佳さんの馴れ初め
村田雄浩さんと映里佳さんの馴れ初めについて、「『渡る世間は鬼ばかり』で出会った」と思われることもありますが、実際にはそれ以前から面識がありました。
2009年当時の報道によると、2人は2002年放送のフジテレビ系ドラマ『ショムニFINAL』で共演して知り合い、その後、2004年ごろから交際へ発展したとされています。
さらに2006年にはTBS系『渡る世間は鬼ばかり』でも共演。
同年10月に結婚しました。(スポーツニッポン)
2026年8月19日の『徹子の部屋』で村田雄浩さんは、映里佳さんとは『渡鬼』以前にもドラマで一緒になっていたと説明しています。
そして親しくなっていった理由について、映里佳さんが自分の話をよく聞いてくれる女性だったことを明かしました。
村田雄浩さんにとって、その居心地の良さは非常に大きかったようです。
「ウマが合った」と感じ、やがて結婚相手として意識するようになり、**「この人しかいない」**と思うまでになったと振り返っています。(テレ朝NEWS)
華やかな演出による出会いというより、一緒に仕事をする中で相手の人柄に惹かれ、少しずつ関係を深めていったことがわかります。
20歳という年齢差がありながら結婚を決断できた背景には、年齢以上に「一緒にいて安心できる」という相性の良さがあったのでしょう。
結婚20年を迎えた村田雄浩夫妻の現在
2006年に結婚した村田雄浩さんと映里佳さんは、2026年で結婚20周年を迎えています。
『徹子の部屋』で黒柳徹子さんから、今でも妻は話を聞いてくれるのかと尋ねられた村田雄浩さん。
結婚当初は20歳という年齢差もあり、映里佳さんが村田雄浩さんの話を聞くことが多かったようですが、20年が経過した現在では夫婦関係にも変化があるようです。
村田雄浩さんは、現在は完全に対等な関係になり、妻から強く意見を言われたり、怒られたりすることも増えたと笑いながら明かしています。(ライブドアニュース)
また、夫婦円満の秘訣について尋ねられると、単純に「円満」と表現するのではなく、さまざまな山や谷を一緒に乗り越えてきたことで、「同志」のような感覚があると語りました。(ABEMA TIMES)
この言葉からも、20年間という結婚生活の重みが感じられますね。
さらに現在、映里佳さんは家庭を支えるだけではありません。
村田雄浩さんは2024年8月から個人事務所で活動しており、現在は映里佳さんが事務所の社長を務めています。
時にはマネージャーとして撮影現場へ同行するなど、俳優・村田雄浩さんを仕事の面でも支えているそうです。(オリコンニュース(ORICON NEWS))
村田雄浩さん自身も、フリーになるきっかけを妻が作ってくれたことを明かし、最近はさまざまなことが妻主導になっていると語っています。
そして妻に対して「頭が上がらない」としながら、苦労をかけていることへの感謝も口にしました。(ABEMA TIMES)
かつては20歳年下の妻が夫の話を聞く関係だった2人。
それから20年を経て、現在は妻が家庭だけでなく仕事まで支える、まさに人生のパートナーへと変化したことがわかります。
まとめ
今回は、**「村田雄浩の妻は元女優・映里佳!20歳差夫婦の馴れ初めや結婚20年の現在を調査」**と題して、村田雄浩さんと妻・映里佳さんについて紹介しました。
村田雄浩さんの妻・映里佳さんは、かつて中江里香の名前で女優として活動していた女性です。
2人には20歳の年齢差があり、2002年のドラマ共演をきっかけに知り合い、2004年ごろから交際。『渡る世間は鬼ばかり』でも共演し、2006年10月に結婚しました。(スポーツニッポン)
2009年には一人娘が誕生し、家族3人で家庭を築いています。
そして結婚20年を迎えた2026年現在、映里佳さんは村田雄浩さんの個人事務所の社長として仕事面でも夫をサポートしています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))
結婚生活について「山あり谷あり」と振り返りながらも、それらを一緒に乗り越えてきたことで「同志」のような関係になったと語る村田雄浩さん。
20歳という年齢差を超え、夫婦、家族、そして仕事仲間として20年間歩んできた2人の関係からは、長く続く夫婦ならではの信頼関係が感じられます。
俳優人生50年という節目も迎えている村田雄浩さんを、これからも映里佳さんがどのように支えていくのか注目していきたいですね。
それでは、ありがとうございました!

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