元読売テレビアナウンサーの佐藤佳奈(さとう・かな)さんが、2026年8月7日、お笑いコンビ「レインボー」の池田直人さんとの結婚を発表しました。
佐藤佳奈さんといえば、「さかなちゃん」の愛称で親しまれ、『朝生ワイド す・またん!』や『情報ライブ ミヤネ屋』などで活躍してきた人気アナウンサーです。
2026年7月31日をもって読売テレビを退社したばかりだったため、「退社したのは結婚が理由だったの?」「今後はどうするの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
さらに佐藤佳奈さんについて調べてみると、実は中学生時代にAKB48のオーディションに合格していたという驚きの経歴もあります。
今回は、佐藤佳奈さんの経歴や学歴、AKB48合格のエピソード、読売テレビを退社した理由、そしてレインボー池田直人さんとの結婚について詳しく調査しました。
佐藤佳奈アナの経歴がすごい!慶應大学から読売テレビへ

まずは佐藤佳奈さんのプロフィールを見ていきましょう。
名前:佐藤佳奈(さとう・かな)
生年月日:1996年11月22日
年齢:29歳(2026年8月現在)
出身地:千葉県
血液型:A型
出身大学:慶應義塾大学
学部:法学部法律学科
読売テレビ入社:2019年
愛称:さかな、さかなちゃん
読売テレビの公式プロフィールによると、佐藤佳奈さんは千葉県出身で、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業しています。
趣味・特技には「アイドル鑑賞」「ダンス」「ラーメン」「散歩」「銭湯」などを挙げていました。(読売テレビ)
特に注目したいのが、慶應義塾大学法学部出身という学歴です。
法律を学ぶ一方、大学時代にはアイドルのコピーダンスチーム「さよならモラトリアム」で活動していました。
中学生の頃からアイドルが大好きだった佐藤佳奈さんにとって、ダンスは学生時代から続く大きな特技だったようです。(オリコンニュース(ORICON NEWS))
大学時代にアナウンサーを目指す
意外にも、佐藤佳奈さんは幼い頃からアナウンサーを目指していたわけではありません。
大学生になって参加したインターンでアナウンサーという職業に触れ、「楽しかった」と感じたことが進路を決めるきっかけになったそうです。
その後は他業種をほとんど見ず、アナウンサー一本に絞って就職活動を行い、アナウンススクールにも通い始めました。(よろず〜ニュース)
そして慶應義塾大学卒業後の2019年に読売テレビへ入社。
『朝生ワイド す・またん!』『情報ライブ ミヤネ屋』『音道楽√』など、情報番組からバラエティーまで幅広く担当しました。
『ytv漫才新人賞決定戦』ではMCも担当しており、入社後は読売テレビを代表する若手女性アナウンサーの一人として活躍しています。(オリコンニュース(ORICON NEWS))
「アイドル天気」で人気に
佐藤佳奈さんの名前が広く知られるきっかけの一つとなったのが、『す・またん!』で披露していた「アイドル天気」です。
アイドルの曲に合わせてダンスを踊りながら天気を伝えるという、佐藤佳奈さんならではのコーナーでした。
アナウンサーとしての伝える力と、学生時代から続けてきたダンス経験を組み合わせた企画だったというわけですね。
後に明らかになったAKB48オーディション合格歴を考えると、「踊れるアナウンサー」として注目されたことにも納得です。
佐藤佳奈アナはAKB48のオーディションに合格していた!

佐藤佳奈さんの経歴の中でも、特に驚くのがAKB48のオーディションに合格していたことです。
しかも、単に一次審査を通過したというレベルではありません。
佐藤佳奈さんは中学2年生の頃、AKB48の11期生オーディションに合格しています。(よろず〜ニュース)
AKB48を受けたきっかけは文化祭
オーディションを受けることになったきっかけも興味深いものです。
中学2年生の頃、学校の文化祭で友人たちとAKB48の楽曲を踊ることになった佐藤佳奈さん。
しかし当時は、動画を見ても振り付けやステップがうまくできなかったそうです。
そこで、オーディションが進めばダンスの振り付けを教えてもらえると知り、応募。
すると審査を次々と突破し、最終的に合格してしまったというのです。(よろず〜ニュース)
最初は軽い気持ちで受けたオーディションでしたが、合格が近づくにつれて「AKB48に入りたい」という気持ちも強くなっていったようです。
合格したのになぜAKB48に入らなかった?
では、オーディションに合格した佐藤佳奈さんは、なぜAKB48のメンバーにならなかったのでしょうか。
理由は学校が在学中の芸能活動を認めていなかったためでした。
佐藤佳奈さん自身は芸能活動を続けるため転校することも考えたそうですが、両親の反対もあり、最終的にAKB48入りを断念しています。
当時は大きなショックを受けたそうで、後のインタビューでは、悔しさのあまり泣きすぎて過呼吸になったことまで明かしています。(よろず〜ニュース)
中学生にとって、一度つかんだ夢を手放す決断は相当つらかったのではないでしょうか。
しかし、その後もアイドルへの情熱がなくなったわけではありません。
大学ではアイドルのコピーダンスチームで活動し、アナウンサーになってからも「アイドル天気」でダンスを披露。
AKB48のメンバーになる道には進みませんでしたが、アイドル好きという個性は、結果的にアナウンサーとしての佐藤佳奈さんの大きな武器になったように感じます。
佐藤佳奈アナが読売テレビ退社!理由は池田直人との結婚だった

佐藤佳奈さんは2026年5月27日、同年7月31日をもって読売テレビを退社することを発表しました。
2019年の入社から約7年間勤務した読売テレビを離れることになります。
退社を発表した当初は「新しい道に進む」と説明していたものの、具体的な理由については明らかにされていませんでした。(日刊スポーツ)
そのためネット上では、
「フリーアナウンサーになる?」
「東京進出するのでは?」
「結婚するのでは?」
など、さまざまな声が出ていました。
そして退社からわずか1週間後の2026年8月7日、その理由が明らかになります。
結婚相手はレインボー池田直人
佐藤佳奈さんは2026年8月7日、自身のSNSを通じて、お笑いコンビ「レインボー」の池田直人さんと結婚したことを発表しました。
池田直人さんは1993年生まれで、結婚発表時32歳。
相方のジャンボたかおさんと「レインボー」を結成し、コントを中心に人気を集めています。
佐藤佳奈さんは結婚発表の中で、結婚を機に生活の拠点を東京へ移すことも明らかにしました。(ウーマンエキサイト)
つまり、読売テレビ退社と結婚、東京移住はそれぞれ別の出来事ではなく、一連の人生の転機だったということになります。
読売テレビの退社理由は「結婚」
さらに佐藤佳奈さんは、8月7日に公開した自身のYouTube動画で、読売テレビを辞めるきっかけについて**「結婚です」**と説明しました。(ウーマンエキサイト)
もともと千葉県出身の佐藤佳奈さんは、読売テレビへの就職を機に大阪へ移住。
大阪での生活や読売テレビでの仕事には非常に満足しており、退社したいと思ったことは一度もなかったそうです。
しかし、東京を拠点とする池田直人さんとの結婚を決断したことで、自身の今後について考えることになりました。
読売テレビ内でアナウンサー以外の部署へ異動する選択肢なども検討したそうですが、佐藤佳奈さんにとって「しゃべる仕事」はやはり魅力的なもの。
そこで、まだ新しいことに挑戦できるのであれば挑戦したいと考え、退社を決断したと説明しています。(ウーマンエキサイト)
そのため、単純に「結婚したから仕事を辞めた」というわけではありません。
結婚をきっかけに東京へ生活拠点を移し、アナウンサーとして新たな環境で挑戦するための退社だったと考えるのが最も正確でしょう。
今後は東京でフリーアナとして活動?
佐藤佳奈さんは読売テレビ退社後、フリーアナウンサーとして新たな道を歩み始めています。
結婚発表でも、新たな環境で一つ一つの仕事に向き合っていく意向を示しており、今後も「話す仕事」を続けていくことが予想されます。
読売テレビ時代は関西を中心に活躍してきましたが、東京へ拠点を移したことで、今後は全国ネットのテレビ番組やイベント、YouTubeなど、活躍の幅がさらに広がる可能性もありそうです。
AKB48を目指した中学生時代、慶應義塾大学での学生生活、読売テレビのアナウンサー、そしてフリーアナウンサーへ。
佐藤佳奈さんは節目ごとに大きな決断をして、新しい世界へ進んできたことが分かります。
まとめ
今回は、**「佐藤佳奈アナの経歴がすごい!AKB48合格歴や読売テレビ退社、結婚を調査」**と題して、佐藤佳奈さんについて紹介しました。
佐藤佳奈さんは千葉県出身で、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、2019年に読売テレビへ入社しました。
『す・またん!』や『ミヤネ屋』など数々の番組で活躍する一方、中学2年生の頃にはAKB48の11期生オーディションに合格していたという異色の経歴を持っています。
学校の規則などからAKB48入りは断念しましたが、その後もアイドルやダンスへの情熱を持ち続け、アナウンサーになってからは「アイドル天気」などで自身の個性を存分に発揮しました。
そして2026年7月31日に約7年間勤務した読売テレビを退社し、同年8月7日にはレインボーの池田直人さんとの結婚を発表。
読売テレビ退社のきっかけが結婚だったことも明らかにし、今後は生活拠点を東京に移して新たな道を歩んでいきます。
AKB48合格という夢への挑戦からアナウンサー、そして結婚を機に再び新しい環境へ――。
行動力のある佐藤佳奈さんだけに、今後どのような場所で活躍していくのか注目したいですね。
それでは、ありがとうございました!

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