こんにちは!
お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さん(39)が、テレビ番組で妻の奥森皐月さん(22)との「お財布事情」を明かし、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
2023年に18歳の年の差婚で世間を驚かせたお二人ですが、新婚生活の金銭管理はかなり独特。
なんと岩井さんが手作りした「税金みたいな表」をベースに生活費を出し合っているのだとか!
一見すると「年の差婚なのに厳しすぎない?」と感じるこのルールですが、実はそこには岩井さんなりの「妻への深い思いやり」が隠されていました。
今回は、ハライチ岩井さんのぶっちゃけトークから見えてきた、合理的で優しい夫婦のカタチに迫ります!
そこで今回は、
岩井勇気の嫁との岩井流の金銭管理
岩井勇気の嫁気を使わないための優しさとは
2つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
岩井勇気の嫁との岩井流の金銭管理

2026年6月20日放送の『人生最高レストラン』に出演した岩井さん。
現在もタレントとして活動を続けている妻・奥森さんとの生活費について、以下のように明かしました。
「これぐらい稼いだら、これぐらい家に入れましょうみたいな、税金みたいな表を作ったんですよ。奥さんが稼いだパーセンテージによって入れてみたいな」
つまり、一律でいくらと決めるのではなく、それぞれの収入の額(割合)に応じて、納得のいく金額を家庭に入れるシステムにしているそうです。
これに対して、番組MCの加藤浩次さんは「奥さんの給料は全部奥さんに使わせてあげろよ!」と猛反論。
年の差もあることから「年上の岩井さんが全額出せばいいのでは?」という意見も一理ありますよね。
しかし、岩井さんは「嫌ですよ」ときっぱり拒否。
そこには、岩井さんならではのロジックがありました。
岩井勇気の嫁気を使わないための優しさとは

岩井さんがこのシステムを導入した最大の理由は、「奥さんがお金を使いにくそうにしていたから」だといいます。
もし岩井さんが全額を負担し、「いくらでも使っていいよ」と言ったとしても、まだ若い奥森さんからすれば、年の離れた夫のお金を自由に使うのはどこか気が引けてしまうものです。
- 「ちょっとでも(生活費に)入れていたら、使いやすいじゃないですか」
- 「全部自分のお金を自分で使っていると、(逆に)生活費を使いにくい」
岩井さんのこの言葉通り、「自分も家庭を支えている」という対等な実感が持てるからこそ、奥森さんも家の中で堂々と、自由に過ごせるわけです。
形式的な優しさではなく、妻の心理的な負担を先回りして減らすための「税金みたいな表」だったんですね。
まとめ
年の差婚だからこそ、あえて「お互いに出し合う」という形をとっている岩井勇気さん・奥森皐月さん夫妻。
「税金みたいな表」という言葉の響きは少し冷たく聞こえるかもしれませんが、その本質は「年の差があっても、お互いを対等なパートナーとして尊重し合う」という、岩井さんの男気と優しさに溢れたものでした。
お金の価値観は夫婦それぞれですが、お互いがストレスなく笑顔でいられるハライチ岩井さんの“超合理的”なアイデア、皆さんはどう感じましたか?
それでは、ありがとうございました!

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