2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にて、ダブルヒロインの座を射止めた注目の若手女優・上坂樹里(こうさか じゅり)さん。
圧倒的な透明感と、観る人を惹きつける演技力で、今まさにスターダムを駆け上がっています。
そんな彼女の素顔を覗いてみると、実は芸能活動に負けないほど「学校生活」が超人的にすごかったことが判明しました!
今回は、彼女がどのようにして芸能界に入り、どのような学生時代を過ごしてきたのか、その華麗なる学歴とエピソードを詳しくご紹介します。
そこで今回は、
上坂樹里の学歴の中での小学校時代
上坂樹里の学歴の中の中学校時代:生徒会長と芸能活動の“超・二刀流”
上坂樹里の学歴の中の高校・現在
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
上坂樹里の学歴の中での小学校時代

上坂樹里さんの表現力の原点は、小学生時代にありました。
意外にも、当時はテレビの中の世界を「自分とは無関係なもの」として楽しんでいたそうです。
- 新体操に打ち込んだ日々小学2年生から6年生までの5年間、新体操に熱中していました。リボンやボールを操り、全身で感情を表現する経験は、現在の女優・モデルとしての「魅せる力」の大きな土台となっています。
- 芸能界入りの意外なきっかけ転機は小学6年生のとき。お母さんの知人から「絶対にオーディションを受けた方がいい!」と熱烈に勧められたことが始まりでした。この一言がなければ、今の女優・上坂樹里は誕生していなかったかもしれません。
- デビューへの第一歩2017年、エイベックス主催の「東京ガールズオーディション」に参加。これがきっかけで芸能界への一歩を踏み出し、その後「キラチャレ2017」でも注目を集めることとなりました。
上坂樹里の学歴の中の中学校時代:生徒会長と芸能活動の“超・二刀流”

出身校は神奈川県内の座間市立栗原中学校とされており、地元でもその活躍は有名だったようです。
特筆すべきは、彼女の驚異的なリーダーシップです。
- 異例の「生徒会長」選出中学2年生で副会長、そして3年生では生徒会長に就任。当時すでに芸能活動をスタートさせていた上坂さんは、仕事で学校を休むこともある自分にその資格があるのか葛藤したといいます。しかし、周囲の支えもあり大役を全うしました。
- 涙の卒業式エピソード卒業式では生徒会長として「送辞」を担当。多忙な活動と学業、そして学校の顔としての責任を果たしきった充実感から、思わず号泣してしまったという感動的なエピソードも残っています。
勉強、行事、芸能活動。すべてに全力投球する“ガチ勢”な姿勢が、彼女の芯の強さを物語っています。
上坂樹里の学歴の中の高校・現在

高校進学後、彼女のキャリアはさらに加速します。
学業との両立を考え、堀越高等学校など芸能活動に理解のある環境で過ごしたと推測されています。
- 「ミスセブンティーン2021」選出高校1年生のとき、若手女優の登竜門として知られる「ミスセブンティーン」に選出。北川景子さんや広瀬すずさんといった名だたる先輩たちの後を継ぎ、専属モデルとしてトップを走り始めました。
- 自分を磨き続ける姿勢多忙な日々の中でも、書道を始めて3級を取得するなど、自分を磨くことを忘れませんでした。
- 女優への専念と大抜擢高校卒業後は、女優業に専念するために大学進学はせず、背水の陣で演技の道へ。2024年のドラマ『ビリオン×スクール』でのレギュラー出演を経て、ついに2026年、朝ドラヒロインという最高の舞台を掴み取りました。
まとめ
上坂樹里さんの歩みを振り返ると、ただ「可愛い」だけでなく、「何事にも全力で取り組む誠実なリーダー」としての一面が見えてきました。
新体操で培った柔軟な表現力、生徒会長として学んだ責任感、そしてミスセブンティーンで磨かれたカリスマ性。
そのすべてが、今の彼女の輝きを支えています。
朝ドラ『風、薫る』で、彼女がどんな新しい風を吹かせてくれるのか。
日本中が彼女の虜になる日は、もうすぐそこまで来ています!
それでは、ありがとうございました!

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