元櫻坂46のキャプテンで、現在は女優・タレントとして活躍する菅井友香さん。
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』など俳優として活躍する一方、競馬ファンからも熱い視線を集めています。
その理由が、カンテレ『競馬BEAT』で見せている驚きの競馬予想です。
特に話題になったのが2025年春。
日本ダービー、安田記念、宝塚記念と3週連続でG1馬券を的中させ、安田記念と宝塚記念では2週続けて万馬券を射止めました。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
しかも勢いは一時的なものではなく、2026年5月31日の日本ダービーでも馬連を的中させています。 (まんたんウェブ)
「なぜ菅井友香の競馬予想は当たるの?」
「乗馬経験が予想に生かされている?」
「2025年の万馬券はいくらだった?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
調べてみると、そこには単なる運だけでは片づけられない、長年の馬術経験と地道な勉強がありました。
そこで今回は、
菅井友香の競馬予想が注目された3週連続G1的中
菅井友香の乗馬経験が予想に生きる理由
菅井友香が的中させた万馬券の内容
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
菅井友香の競馬予想が神がかり!G1を3週連続的中

菅井友香さんは2023年から、カンテレ・西日本ネットの競馬中継番組**『競馬BEAT』のメインMC**を務めています。
2026年現在も所属事務所トップコートの公式サイトにレギュラー番組として掲載されており、シャンプーハット・恋さん、岡安譲アナウンサーらと番組を担当しています。 (TopCoat – 株式会社トップコート –)
競馬番組のMCというと、進行役に徹するイメージもありますよね。
しかし菅井さんの場合は、自ら馬券を購入し、本気で予想に参加しています。
その実力が一気に注目されたのが2025年6月でした。
まず、6月1日の日本ダービーを的中。
続く6月8日の安田記念でも的中し、さらに6月15日の宝塚記念まで当てました。
つまり、
日本ダービー → 安田記念 → 宝塚記念
というG1を3週連続で的中させたのです。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
しかも後半の2レースはどちらも万馬券。
さすがにこれには競馬ファンからも驚きの声が上がりました。
菅井友香は3連複に変えて的中率アップ?
興味深いのが、菅井友香さんの馬券の買い方です。
ORICON NEWSによると、それまでは馬連やワイドを中心に購入していましたが、この時期に3連複へ買い方を変えたところ、的中が続くようになったといいます。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
そのため、「昔から3連複一本だった」というわけではありません。
経験を積みながら、馬券の組み立て方も変化させてきたのですね。
3連複は1~3着に入る3頭を着順に関係なく当てる馬券です。
本命馬だけでなく、相手に中穴や人気薄をうまく入れられれば、一気に配当が跳ね上がります。
菅井さんの予想で特徴的なのは、本命候補を比較的しっかり押さえながら、相手については柔軟に広げるところです。
これが2025年の万馬券につながりました。
菅井友香の乗馬経験が競馬予想に生きている?
では、なぜ菅井友香さんは馬を見る目に定評があるのでしょうか。
最大の理由として注目したいのが、長年の乗馬・馬術経験です。
菅井さんは小学5年生の頃から乗馬を始めています。
さらに2011年には、全日本ジュニア大会のチルドレンライダー選手権で2位という実績を残しています。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
単に「乗馬が趣味」というレベルではなく、本格的に馬術競技へ取り組んできた経験の持ち主なのです。
アイドル時代には日本馬術連盟の「馬術スペシャルアンバサダー」も務めています。
日本馬術連盟の公式サイトでは、馬術競技について自身の経験を交えながら講師を務めたことも紹介されています。 (Equitation Japan)
馬体や顔つきまでチェック
競馬予想というと、過去の成績、血統、枠順、騎手、調教師、馬場状態など数字を中心に考えるイメージがあります。
もちろん菅井さんもそうした情報を勉強しています。
しかし、それだけではありません。
ORICON NEWSによると、菅井さんは馬体写真や調教映像を確認し、馬の体つきや顔つきなどから性格まで想像しながら予想を組み立てているそうです。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
これは長年、実際に馬に乗り、馬と接してきた菅井さんならではの視点と言えるでしょう。
競走馬は機械ではありません。
同じ馬でも、その日の状態や精神面によって走りが変わることがあります。
馬術経験がそのまま競馬の勝敗を読めることを意味するわけではありませんが、馬そのものを見る習慣や観察力が、予想の一つの材料になっていることは確かなようです。
移動中まで競馬を勉強
そして、もう一つ見逃せないのが努力です。
ORICON NEWSによると、『競馬BEAT』のMCを務める菅井さんは、移動中にもレース映像を見たり、「週刊Gallop」とノートを広げたりして勉強しているといいます。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
つまり、
「馬術経験があるから自然に当たる」
という単純な話ではありません。
幼い頃から培った馬を見る感覚に、競馬についての新しい知識を積み重ねている。
その両方が、現在の競馬予想につながっているのでしょう。
菅井友香のG1万馬券がすごい!安田記念は1万250円
2025年春の3週連続的中の中でも、特に話題となったのが安田記念です。
2025年6月8日の安田記念で、菅井友香さんはジャンタルマンタルを本命に選択。
3連複を見事に的中させました。
払戻金は、
1万250円
という万馬券でした。 (ENCOUNT)
ジャンタルマンタルと川田将雅騎手のコンビを評価し、本命に据えた判断が的中した形です。
この時点ですでに前週の日本ダービーも当てていたため、G1を2週連続的中。
番組共演者からもその好調ぶりを称賛されました。 (ENCOUNT)
しかし、驚きはこれだけでは終わりませんでした。
菅井友香は宝塚記念で2万3200円の万馬券!
翌週、2025年6月15日に行われた宝塚記念。
菅井友香さんは再び3連複で勝負しました。
本命には1番人気のベラジオオペラ。
さらに2頭目には、武豊騎手が騎乗したメイショウタバルをしっかり入れていました。
結果はメイショウタバルが1着、ベラジオオペラが2着。
菅井さんは3頭目を全通りにするフォーメーションを組んでいたことも奏功し、見事に的中しました。 (ENCOUNT)
払戻金は、
2万3200円。
安田記念に続いて、2週連続の万馬券です。 (ENCOUNT)
しかもこの宝塚記念では、軸候補をベラジオオペラとヨーホーレイクのどちらにするか迷っていたそうです。
最終的には馬場状態などの情報を踏まえてベラジオオペラを選び、その判断が的中につながりました。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
単に好きな馬を選ぶだけではなく、当日の馬場や馬の適性などの情報まで確認して判断しているところに、菅井さんの研究熱心さが表れていますね。
菅井友香の競馬予想は2026年も健在!日本ダービーを的中
さらに注目したいのが、2026年です。
「2025年春だけ調子が良かったのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし2026年5月31日に行われた日本ダービーでも、菅井友香さんは再び馬券を的中させました。
『競馬BEAT』で公開した買い目は、ロブチェンを軸にした馬連6点流し。
結果はロブチェンが1着、パントルナイーフが2着となり、見事に馬連を仕留めています。 (まんたんウェブ)
2025年に3連複で万馬券を連発したからといって、その買い方だけに固執するのではなく、レースによって馬連も使っています。
この柔軟さも菅井友香さんの競馬予想の面白さでしょう。
また、2026年8月現在も『競馬BEAT』のメインMCを務めており、女優として活動する一方で、競馬の魅力を伝える存在として活躍を続けています。 (TopCoat – 株式会社トップコート –)
まとめ
今回は「菅井友香の競馬予想が神がかり的中!乗馬経験が生んだG1万馬券の秘密!」と題して、菅井友香さんの競馬予想について紹介しました。
菅井友香さんは2025年春、
日本ダービー、安田記念、宝塚記念とG1を3週連続的中。
さらに安田記念では3連複1万250円、宝塚記念では3連複2万3200円と、2週連続で万馬券を的中させました。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
そして2026年の日本ダービーでも馬連を的中させています。 (まんたんウェブ)
そんな菅井さんの大きな武器となっているのが、小学5年生から続けてきた乗馬・馬術経験です。
全日本ジュニア大会で2位に入った実績を持ち、馬体や調教映像、顔つきなどにも注目しながら馬を見ています。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
しかし、的中の理由を「乗馬経験」だけで説明することはできません。
移動中にもレース映像や競馬専門誌をチェックするなど、地道に競馬を学び続けている姿勢も大きいのでしょう。 (オリコンニュース(ORICON NEWS))
長年培った馬を見る目と、競馬を一から学ぶ努力。
この2つが組み合わさっていることこそ、菅井友香さんの競馬予想が多くのファンから注目される最大の理由なのかもしれません。
2026年も『競馬BEAT』のMCとして予想を続けているだけに、次はどんな大レースを的中させるのか楽しみですね。
それでは、ありがとうございました!

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