ラグビー日本代表のキャプテンを務め、日本ラグビー界を長年支えてきた廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)さん。
2015年のラグビーワールドカップでは日本代表メンバーとして歴史的な躍進に貢献し、現役引退後もスポーツの普及や教育、ビジネス、地域づくりなど幅広い分野で活躍しています。
2019年にはTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で浜畑譲役を演じ、俳優としても大きな注目を集めました。 (TBS)
そんな廣瀬俊朗さんについて、
「嫁はどんな人?」
「子供は何人いる?」
「家族との関係は?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
廣瀬さんは結婚しており、一男一女の父親でもあります。
仕事では日本代表キャプテンとして多くの選手をまとめてきた廣瀬さんですが、家庭では子供を一人の人間として尊重し、本人たちに考えさせる子育てを大切にしています。 (StoryWeb)
そこで今回は、
廣瀬俊朗の嫁はどんな人?
廣瀬俊朗の子供は一男一女!父親としての素顔
嫁・子供との家族関係に見る廣瀬俊朗のリーダーシップ
以上の3つの観点から詳しく見ていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
廣瀬俊朗の嫁はどんな人?

廣瀬俊朗さんは2009年に結婚したと紹介されています。 (ウィキペディア)
一方、妻は芸能活動をしている著名人ではなく、名前や年齢、職業、詳しい馴れ初めなどについて、廣瀬さん本人の公式プロフィールなどではほとんど公表されていません。
そのためネット上には、
「高校時代の同級生では?」
「ラグビー部のマネジャーだった?」
などさまざまな説がありますが、確かな公表情報として確認できないものを事実として扱うのは避けた方がよいでしょう。
ただし、廣瀬さん本人が妻について語ったエピソードはいくつかあります。
2023年のSTORYの連載では、仕事で北海道へ行く際に家族も同行し、仕事後に定山渓や小樽、余市などを家族で回ったことを紹介しています。
その際、娘は乗馬を希望し、妻は「おいしい食事」を楽しみにするなど、家族それぞれの希望を取り入れながら旅行を楽しんでいる様子が語られています。 (StoryWeb)
華やかなエピソードではありませんが、こうした日常からは家族との時間を大切にする廣瀬さんの姿が伝わってきます。
現役時代には日本代表として海外遠征や合宿も多く、家を空けることも少なくなかったはずです。
だからこそ引退後は、仕事と家族の時間をどう両立するかを工夫しているのでしょう。
廣瀬俊朗の子供は一男一女!父親としての素顔

廣瀬俊朗さんには、娘と息子の2人の子供がいます。
2022年10月のSTORYのプロフィールでは、当時11歳の長女と8歳の長男の父と紹介されていました。 (StoryWeb)
子供たちの名前や顔写真、学校などは公表されていません。
廣瀬さんが家族のプライバシーを大切にしながら、子育てについては自分の考えを積極的に語っていることが分かります。
息子とは家の中でラグビー
2020年のニッポン放送のインタビューでは、当時8歳だった娘と6歳だった息子について語っています。
息子はラグビーが好きで、廣瀬さんと自宅の中でラグビーをすることもあったそうです。
そして2人で夢中になりすぎて、妻から一緒に怒られることもあると笑いながら明かしていました。 (ニッポン放送 NEWS ONLINE)
元日本代表キャプテンを相手に家の中でラグビーができるというのは、息子さんにとってかなりぜいたくな遊びかもしれませんね。
ただし、廣瀬さんは息子にラグビーを無理にやらせようとはしていません。
本人がやりたいのかどうかを大切にしています。
子供に「自分で決めさせる」教育方針
廣瀬さんの子育てで特に印象的なのが、子供自身に選択させることです。
子供に対して「やりたいのか、やりたくないのか」を尋ね、自分自身で決断したことを本人が理解することを重視していると語っています。 (ニッポン放送)
これは廣瀬さん自身の幼少期とも関係しているようです。
自身の母親から、一方的に考え方を押し付けられるのではなく、一人の人間として対等に接してもらった経験が自己肯定感につながったと振り返っています。 (ニッポン放送 NEWS ONLINE)
親だから答えを教えるのではなく、子供自身に考えてもらう。
日本代表キャプテンとして多様な選手をまとめてきた廣瀬さんらしい教育方針といえるでしょう。
嫁・子供との家族関係に見る廣瀬俊朗のリーダーシップ

廣瀬俊朗さんといえば、ラグビー日本代表でキャプテンを務めたことで知られています。
しかし、そのリーダーシップは「俺についてこい」という強烈なタイプではありません。
むしろ、一人ひとりの意見を聞き、それぞれの個性や考え方を生かしながらチームをまとめることを得意としてきました。
こうした姿勢は、家庭での子育てにも通じるものがあります。
STORYの連載では、娘から自分たちの子供時代にはなかった価値観を学ぶことが増えたとも語っています。 (StoryWeb)
「父親だから教える側」と決めつけるのではなく、子供から学ぶことも受け入れる。
これは廣瀬俊朗さんの大きな特徴といえそうです。
また2019年の『ノーサイド・ゲーム』出演時には、妻や子供たちがとても喜んでくれたことも明かしています。
子供たちからは、友達に「お父さん見たよ」と言われたことをうれしそうに報告されたそうです。 (湘南ビジョン研究所)
日本代表として活躍していた父親とはまた違い、テレビドラマに出演する父親の姿も子供たちにとって新鮮だったのでしょう。
2026年現在、廣瀬俊朗さんは自身が設立した株式会社HiRAKUの代表取締役として活動しています。
ラグビーだけでなく、スポーツの普及、教育、食、健康、環境など多岐にわたるプロジェクトに取り組んでいます。2026年6月に行われた大学での講義でも、現在のこうした活動について紹介されています。 (HiRAKU)
選手から経営者、教育活動、メディア出演へ。
廣瀬さんが新しいことに次々挑戦できる背景には、妻や子供たちと過ごす家庭という居場所もあるのでしょう。
まとめ
今回は、廣瀬俊朗さんの嫁や子供、家族との関係、父親としての素顔について紹介しました。
廣瀬俊朗さんは結婚しており、娘と息子の一男一女の父親です。 (StoryWeb)
妻については名前や職業、詳しいプロフィールなどを公表していませんが、廣瀬さん本人のインタビューからは、家族旅行を楽しんだり、息子と家の中でラグビーをして妻から怒られたりする、温かな家庭の様子が見えてきます。 (StoryWeb)
また、子供に対しては自分の考えを押し付けるのではなく、
「本人はどうしたいのか」
を大切にしています。
一人ひとりの個性を尊重し、自分自身で考えて決断してもらう。
その姿勢は、日本代表キャプテンとして選手たちと向き合ってきた廣瀬俊朗さんのリーダーシップにも通じています。
2026年現在は株式会社HiRAKUの代表として、スポーツ、教育、食、健康などさまざまな分野へ活動を広げている廣瀬さん。 (名城大学)
ラグビー日本代表を率いた「キャプテン」という顔だけではなく、妻と一男一女の子供を大切にする父親としての顔を知ると、廣瀬俊朗さんの“人を尊重するリーダーシップ”がどこから生まれているのか、少し見えてくるような気がします。
これからも家族との時間を大切にしながら、どのような新しい挑戦を見せてくれるのか注目していきたいですね。
それでは、ありがとうございました!

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