俳優の田中要次さんが、人気番組「なりゆき街道旅」にゲスト出演し、これまであまり語られてこなかったプライベートを赤裸々に明かしました。
「あるよ!」の名セリフで知られる名バイプレーヤーの私生活は、驚きとユーモアに満ちたものでした。
特に、現在も続けているという奥様の「意外な職業」には、共演したハナコの岡部大さんや真飛聖さんも思わず絶叫!
今回は、放送で明かされた田中要次さんの奥様の正体や、ドラマのような(?)破天荒な結婚までのエピソードを詳しくご紹介します。
そこで今回は、
田中要次の嫁の職業は「ライバル会社のマネージャー」!
田中要次の嫁との馴れ初めは「ファンです」の一言から
田中要次の嫁との大喧嘩の翌日に「不機嫌なプロポーズ」?
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
田中要次の嫁の職業は「ライバル会社のマネージャー」!

番組内で最も周囲を驚かせたのが、奥様の現在の職業です。
田中要次さんが「他社のマネジャーをやってます」と明かすと、現場には衝撃が走りました。
同じ芸能界というフィールドにいながら、あえて「他社」に籍を置いているということで、仕事面ではまさにライバル関係。
田中要次さんは「アイツがあの仕事取ったんか!チクショー!!!って感じですよ」と笑い飛ばし、家庭内でもお互いの仕事の動向が気になる、刺激的な関係であることを明かしました。
自身の所属事務所からは「ヤバいな…うちの事務所ざわざわし始めた」と苦笑する場面もあり、業界内でも知る人ぞ知る「最強の共働き夫婦」であることが伺えます。
田中要次の嫁との馴れ初めは「ファンです」の一言から

二人の出会いは、2000年まで遡ります。きっかけは仕事の現場でしたが、決定打となったのはその後の「お花見」の席でした。
当時、仕事のことで落ち込んでいた田中要次さんに対し、彼女がかけた言葉は「ファンです」。このストレートな一言に、田中さんは「つい懐いちゃった。ありがとう!!って」と、当時の素直な喜びを振り返りました。
意気投合した二人は、出会ってすぐに意気投合し、付き合って間もなく同棲を開始。
まさに運命的な引き寄せがあったようです。
この2000年という時期は、田中さんが社会現象を巻き起こしたドラマ『HERO』で大ブレイクする直前。
役者としての大転換期を、公私ともに支え合ってきたパートナーであることが分かります。
田中要次の嫁との大喧嘩の翌日に「不機嫌なプロポーズ」?

交際から約4年、結婚のきっかけはロマンチックなものではなく、意外にも「大喧嘩」でした。
なかなか結婚を切り出さない田中要次さんに対し、彼女が「結婚する気ないなら別れよう」と最後通牒を突きつけたのです。
実は「夜景を見ながら、東京タワーを見ながら…」という理想のプロポーズを思い描いていたロマンチストな田中要次さん。
しかし、売り言葉に買い言葉で激しい喧嘩に発展し、一晩の絶交状態に。
翌朝、じっくり考え抜いた田中要次さんは、不機嫌な声のまま「じゃあ結婚する?」とぶっきらぼうにプロポーズ。
そのまま二人して不機嫌な顔で役所へ向かい、婚姻届を提出したといいます。
窓口で「おめでとうございます」と言われながらも、「まるで離婚届を出すような空気だった」と語るエピソードは、田中さんらしい人間味に溢れています。
まとめ:照れ隠しの裏にある「20年の絆」
「どうせ長続きしないだろうなと思ったら、20年経っちゃいましたね」
そう語る田中さんの言葉の裏には、深い信頼と愛情が滲み出ていました。
ライバルとして切磋琢磨し、喧嘩をしながらも歩んできた20年。
唯一無二の存在感を放つ俳優・田中要次さんのパワーの源は、時にライバル、時にファンとして支え続ける、敏腕マネージャーの奥様にあるのかもしれません。
これからも、そんな素敵なご夫婦の活躍を応援していきたいですね。
それでは、ありがとうございました!

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