政治家の小泉進次郎氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんは、2019年8月に結婚・妊娠を同時発表し、日本中を驚かせました。
政界のトップスターとして知られる小泉氏と、東京五輪招致での「お・も・て・な・し」で注目を集めた才色兼備の滝川さんという組み合わせに、当時の安倍首相も「令和時代の幕開けにふさわしいカップル」と手放しで祝福したほどです。
その後、2人の間には2人の子供が誕生しています。
ここでは公表されている情報をもとに、子供の人数や誕生時期、そして2人の家族の歩みを時系列で整理してお伝えします。
そこで今回は、
小泉進次郎と滝川クリステルの電撃婚から始まった家族の物語
小泉進次郎と滝川クリステルの間の第1子・長男の誕生
小泉進次郎と滝川クリステルの間の第2子・長女の誕生
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましよう。
小泉進次郎と滝川クリステルの電撃婚から始まった家族の物語

子供の話をする前に、2人の結婚に至る経緯を振り返っておきましょう。
2人の出会いは2018年秋頃とされており、交際期間は約10ヶ月という短さでした。
その間、2人は周囲にもほとんど知られないまま極秘に交際を続けていたとされています。
2019年8月7日、小泉氏は安倍首相・菅官房長官に結婚を報告した後、首相官邸で記者団に語った。滝川さんは妊娠中であることも明かされ、「安定期に入ったことを踏まえ、公表した」という。
首相官邸という政治の中枢での異例の結婚会見は大きな話題を呼び、滝川さんも同日に自身のInstagramで「一緒に生きていきたいと自然に思える人に出会いました」と心境をつづり、多くのファンから祝福の声が届きました。
2人が惹かれ合ったのは、単なる恋愛感情だけでなく、「人として共鳴する想い」があったからだといわれています。
小泉氏が政治家として環境問題に取り組み、滝川さんも動物保護団体を主宰するなど、同じ方向を向いて活動するうちに「価値観や考え方がとても似ている」とお互いに気づいていったとされています。
こうして生まれた家族の絆が、現在の2人の子育てにも色濃く反映されています。
小泉進次郎と滝川クリステルの間の第1子・長男の誕生

2020年1月17日、第1子となる男児が誕生しました。
長男の名前は「道之助」くんと報じられており、長男・道之助くんは2020年1月に誕生し、現在、一家は東京・赤坂の議員宿舎と都心にある高級マンションで二拠点生活を送っています。
この誕生は社会的にも大きな注目を集めました。滝川さんが2013年のIOCプレゼンで「お・も・て・な・し」を世界に発信し、東京五輪招致に貢献したという背景から、東京オリンピック開催年(2020年)に誕生した第1子は”五輪ベビー”として話題になったのです。
令和という新時代が始まった翌年の誕生でもあり、時代の節目にふさわしい喜ばしいニュースとして受け止められました。
その後、小泉氏はインスタグラムに道之助くんとボルダリングに挑戦する様子を投稿するなど、積極的に育児参加する”イクメン”の姿を発信。
子育てに真剣に向き合う父親像は多くの共感を呼びました。
道之助くんは現在5歳、元気に成長しています。
小泉進次郎と滝川クリステルの間の第2子・長女の誕生

2023年10月15日、第2子の妊娠が公表され、同年11月22日に女児の誕生が報告されました。
この第2子妊娠は、滝川さん自身にとっても驚きと喜びの知らせでした。
滝川さんは「高齢出産となったことから『奇跡のような妊娠だった』と心境を明かし、『最後まで不安だったが、無事に顔を見ることができた』と母としての思いを綴っています。」出産報告の投稿には新生児の小さな手の写真が添えられ、多くの祝福の声が寄せられました。
第1子・道之助くんとの年齢差は約4歳。長男が幼稚園や保育園に通う年齢での妹の誕生となりました。
また、長女誕生の際は小泉氏がインスタグラムでお宮参りの様子を投稿しており、写真には父・小泉純一郎元首相の姿も映り込み、祖父として孫を慈しむ姿も話題を呼びました。
長女の名前については現在も非公表となっています。
まとめ
小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの子供に関する公表情報を整理すると、以下のとおりです。
| 続柄 | 性別 | 誕生時期 | |
|---|---|---|---|
| 第1子 | 長男 | 男児 | 2020年1月17日 |
| 第2子 | 長女 | 女児 | 2023年11月20日 |
子供は2人(長男・長女)で、約4年の間隔を空けての誕生となりました。
名前や顔はプライバシー保護のため非公開とされていますが、2人の親としてSNSで子育ての様子を積極的に発信しており、多くのファンから温かく見守られています。
それでは、ありがとうございました!

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