山川豊さんの病状を結論から言うと、ステージ4の肺がんで、脳と脊髄への転移もあるなか、治療を続けつつ“進行が止まっている(現状維持)”と本人が語っています。
一方で、副作用や体力面の負担も大きく、活動は“無理なく続ける工夫込み”というのが公表情報から見える現在地です。
そこで今回は、
山川豊の現在の病気はいつ公表?
山川豊の現在の病状は進行が止まっている
山川豊の現在の病状と活動の工夫と支え
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
山川豊の現在の病気はいつ公表?

大きな節目は、2024年1月に療養と活動休止が伝えられたことです。
番組記事では、2023年末の精密検査でステージ4の肺がんと診断され、手術ができないため治療を選択した、という流れで紹介されています。
その後も治療を続けながら、2024年10月にはバースデーディナーショーで近況を語り、脳と脊髄への転移があること、そして「手術ができないステージ4」であることが報じられました。
さらに2025年1月の報道でも、肺がんが判明したのは2023年で、“頭(脳)と脊髄にも転移”、手術は不可能で治療は薬中心、という趣旨が伝えられています。
山川豊の現在の病状は進行が止まっている

そして今回の「現在の病状」を端的に示すのが、2026年1月28日の本人コメントです。
報道では、山川豊さんは2023年10月にステージ4の肺がん、さらに脳と脊髄への転移が判明したと語ったうえで、抗がん剤治療を続け、自分に合う薬が見つかったことで“進行が止まっている”と明かしています。
本人の言葉として重要なのはここです。
「(がんは)現状維持。消えていないけど、大きくも小さくもなっていない。薬が効いている」——完治を語る段階ではない一方、少なくとも直近は“病勢を抑えられている”というニュアンスがはっきり出ています。
山川豊の現在の病状と活動の工夫と支え

ただし「現状維持=楽になった」ではありません。
最新報道では、口内炎や発疹、強い痛み、動悸・息切れ、手のしびれや爪のトラブルなど、治療に伴う負担が具体的に語られています。
2025年の番組記事でも、抗がん剤治療の副作用として発疹などがつらいこと、一人暮らしの不便を長男・長女が手伝いに来てくれることが紹介されており、治療は生活全体に影響する“長期戦”であることが伝わります。
それでもステージに立ち続ける理由は、本人が「ステージが一番の良薬」という感覚を持っているから。
長時間立ち続けるのが難しいため、単独コンサートでも休憩やゲストを挟みながら構成し、“歌える形”に整えて続ける——この現実的な工夫が、いまの活動を支えているように見えます。
背景として、国立がん研究センター中央病院の解説でも、IV期(ステージ4)の肺がんは通常、転移があるため治療の主体は薬物治療になりやすく、手術は行わないことが多いとされています。
山川豊さんの「手術ができない」「薬が効いている」という語りは、この一般的な説明とも整合します。
まとめ
山川豊さんの現在の病状は、公表情報の範囲では、ステージ4の肺がんで脳・脊髄転移もあるなか、治療薬が奏功して“現状維持(進行が止まっている)”と本人が語っている状態です。
一方で副作用や体力の波は続いており、コンサートも休憩や構成の工夫を前提に“歌える形で続ける”段階にあります。
病状は変化し得るため、「最新」を追う場合は、本人発信や信頼できる報道での更新確認がいちばん確実です。
それでは、ありがとうございました!

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