「ビリギャル」モデルとして知られる小林さやかさんは、これまでに離婚を2回、公表しています。
ですが“離婚理由”は、語っている部分と、あえて語っていない部分がはっきり分かれています。
ここでは憶測を入れず、本人の発信に書かれている範囲だけを整理します。
そこで今回は、
小林さやかの旦那と離婚に関する結論は
小林さやかの旦那と離婚2回目(2024年1月の離婚)は本人が書いた!
小林さやかの旦那と離婚1回目の“理由は語らず”
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
小林さやかの旦那と離婚に関する結論は

小林さやかさんが公表している離婚は大きく2つです。
- 1回目:2018年3月末に離婚していたことを、2019年2月にブログで公表(「公の場所で初めて言うけど…」という形)
- 2回目:2024年1月に夫と別れた(離婚)ことを、2024年5月にnoteで公表
ここが重要で、1回目は“詳細な理由は明言していない”一方、2回目は“背景(価値観・将来像のズレ等)を文章で説明”しています。
小林さやかの旦那と離婚2回目(2024年1月の離婚)は本人が書いた!

2回目の離婚について、小林さやかさんはnoteで背景を説明しています。要点は次の通りです。
“同じビジョン”が少しずつズレた
2020年に結婚し、2021年春に留学(コロンビア教育大学院)で渡米。
異国で暮らす中で、価値観・人生観が少しずつ変化したと書いています。
その後、将来(子ども・仕事・生き方)について話し合う中で、一緒に描いていたはずのビジョンがズレていたと感じた、という流れです。
すぐ結論にせず「カップルセラピー」で話し合った
離婚を急がず、カップルセラピー(第三者を入れた対話)を始めたことも明記しています。
「相手に強要したくない」「建設的に話すために第三者が有効だった」という趣旨で、感情的な対立よりも“対話”を優先した形が読み取れます(※ここも推測ではなく、本人の記述に沿った整理です)。
決定打は「将来ビジョンの違い」=“同じチーム”として致命的
最終的に小林さんは、将来描いているビジョンが違うのは同じチームとして致命的で、互いに強要したくないから「チーム解消」という選択になった、と書いています。
また、憎しみや恨みではなく、「元々一緒だったビジョンがずれたというだけ」とも述べています。
小林さやかの旦那と離婚1回目の“理由は語らず”

1回目の離婚について、本人ブログでは「1年前の3月末に離婚をした」こと、そして離婚届を出した日の描写まで書かれています。
一方で、ここはタイトルの核心でもある「なぜ?」に対して——
- 詳細な原因・理由は、本人は明言していません
- 代わりに、元夫に対して「良き友人として支えてくれている」「今も大好き」「死ぬまで大切な人」といった“不仲が原因とは限らない”受け止め方を示しています
- そして「元夫への敬意も込めて、名前は小林さやかのままで活動する」と書いています
つまり、1回目について“なぜ離婚したのか”は、本人発信ベースだと「理由は不明(非公表)」が正確です。
ここに外部の推測を足すと、今回の記事テーマ(事実だけ)から外れてしまいます。
まとめ
小林さやかさんの離婚理由は、本人発信では2回目(2024年)は「海外生活を経て価値観・将来ビジョンがズレた」ことを具体的に説明し、対話(カップルセラピー)を経て“チーム解消”という選択に至ったとしています。
一方、1回目(2018年)は離婚の事実と関係性(敬意・友人関係)は語るものの、原因は明言していません。
それでは、ありがとうございました!

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