舞台に立ち続ける俳優・的場浩司さん。
強面なイメージとは裏腹に、彼のストイックな自己管理は若手俳優も驚くほど徹底しており、「ここまでやるのか」と視聴者を圧倒するレベルです。
今回はテレビ大阪「大阪おっさんぽ2時間スペシャル」で明かされた的場さんの“舞台期間中の生活習慣”をもとに、そのプロ意識の高さに迫ります。
そこで今回は、
的場浩司のストイックな生活の始まり毎朝4時10分起床
的場浩司のストイックな毎日同じ食事で体調管理
的場浩司のストイックな感染対策は“2週間外出ゼロ”
3つの観点から迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
的場浩司のストイックな生活の始まり毎朝4時10分起床

番組ロケで淡路島を訪れた的場浩司さんは、メッセンジャー黒田さんから「きょう朝何時に起きたんですか?」と聞かれ、迷いなく「4時10分」と回答。
なぜそこまで早起きをするのかというと──
「家を出る3〜4時間前に起きないと体が仕上がらない」
という理由でした。
舞台では殺陣や立ち回りが多く、到着してすぐに刀を抜ける状態でなければならないため、起床後は次のようなルーティンを行うそうです。
- 入念なストレッチ
- 湯船に浸かって汗を流す
- 身体を温めてコンディションを整える
56歳とは思えない徹底ぶりで、「舞台は朝起きた瞬間から始まっている」という職人としての覚悟が伺えます。
的場浩司のストイックな毎日同じ食事で体調管理

的場さんのストイックさは、早朝のルーティンだけではありません。舞台期間中の“食事管理”も驚くほど徹底しています。
「体調を崩さないために、毎日同じものしか食べない」
と語り、実際の食事内容は次のような極めてシンプルなメニュー。
- 朝:蒸しパン2個+ヨーグルト+野菜ジュース
- 昼夜の間:ようかん
- 夜:親子丼(必ずあれば食べる)
親子丼を選ぶ理由については、
「鶏は“手をつかない”から縁起がいい」
と語り、ゲン担ぎも兼ねているとのこと。
この食生活を全国42公演の間続けた結果、体重は約7キロ減。
若い俳優でも真似できないレベルの節制で、舞台にかける覚悟の強さが伝わってきます。
的場浩司のストイックな感染対策は“2週間外出ゼロ”

的場さんの徹底ぶりは、生活全般にまで及んでいます。
黒田さんは、大阪公演中の的場さんについてこう語ります。
「2週間、外に出はれへんねんで」
公演中に風邪や感染症をもらうわけにはいかないため、外食や人が集まる場所は完全にシャットアウト。
キャストやスタッフ、観客に迷惑をかけないよう、的場さんなりの“責任感”が徹底されています。
それでも気晴らしは必要で、
- 神社へのお参り
- 黒田さんとのお茶
- オススメのプリンを味わう
といった、静かな楽しみで心を整えていたそうです。
強面なイメージとは違い、プリンを美味しそうに語るギャップもまた魅力のひとつです。
まとめ
今回明かされた生活を振り返ると、的場浩司さんが「舞台=命の現場」と捉えていることがよく分かります。
- 朝4時10分起床
- 3〜4時間かけて身体を完全に仕上げる
- 毎日同じ食事で体調を守る
- 42公演で7キロ減
- 公演期間中は外出ゼロの徹底管理
ここまで自らを追い込める俳優は、決して多くありません。
56歳になってもなお進化を続ける的場浩司さん。その姿は、舞台ファンだけでなく多くの人に“プロとは何か”を示してくれる生きたお手本ではないでしょうか。
それでは、ありがとうございました!

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